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今日の
罪の名言
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12月10日
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1.
あなたが「親の期待」に応えないと決めた時、
あなたの心の中に浮かび上がる「罪悪感」は、
あなた個人の弱さとかずるさではなく、
この国が伝統的に作ってきた文化の形だと分かれば、
戦い方はあると思うのです。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
2.
つらつら人間の一生を見るに、罪ということよりも、罪ということを自ら知らざるものほど大(だい)なる罪人はあらじと、思わるなり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
3.
私は若い頃から多くの女と知り合ったが、いまになって見ると、まぐわいをしないで別れた女がなつかしい。
まぐわいをした上で別れた女は、私のことを怨んでいるであろうから、なつかしくない。
その怨みを、私は藝(げい)のこやしにして来たので、罪悪感があるのだ。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
4.
すべての聖人に過去があるように、すべての罪人に未来がある。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
5.
結局、
大人になっても、
医師(=精神科医)になっても、
自分が変えられることなどごくわずかでしかないことを、
思い知らされつづける。
子どものときとちがうのは、
無力感に罪悪感が上乗せされるということだろうか。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
6.
歴史は私に無罪を宣告するだろう。
(
フィデル・カストロ
)
(
Fidel Castro
)
7.
この世で犯された最初の罪は偽善である。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
8.
自然は道徳と無関係に事を運び、
人間道徳に根本的に背馳(はいち)した人間を作ることが往々あるが、
こういう人間は、
たとえその嗜好を、犯罪を免れて満足させうる好機に恵まれても、
犯罪の恐怖(=犯罪を犯すことへの恐怖)よりももっと怖ろしい道徳的孤独に心を苛(さいな)まれるにちがいない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
我々自身に向けて、
あるいは我々が共感を寄せている人々に向けて
加えられた危害や
危害を加える企てがあったことに対して、
憤慨したり、
嫌悪感を覚えたり、
報復したりするのは、
自然なことである。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
10.
子の罪を 親こそ憎め 憎めども
捨てぬは親の情けなりけり
( 利井鮮明 )
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