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今日の
罪の名言
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11月3日
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1.
思わぬ失敗をしたり、不慮の災難に遭ったりなどして歎(なげ)かわしい事が起こってきたとしてもむやみと歎き悲しんではなりませぬ。
これも前世の報いだと思って、早くあきらめなさるがよい。
( 北条重時 )
2.
悔恨のみが罪悪をつくる
思ひ出は忘却の糟(かす)であり
こじれた感情だけ歌になる。
昨日の花束に嗅ぎ入つて
気の毒な読者は三嘆する。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
3.
言葉は時として刃物より鋭く人を傷つける。
刃物の傷は薬でなおすことができても、
言葉による心の傷は治療がむずかしい。
それなのに刃物で人を傷つけた場合のように罪に問われることはあまりない。
そのせいか、人の心を傷つける言葉は世の中に平然と使われつづけている。
(
前田武彦
)
(
Maeda Takehiko
)
4.
過失を率直に告白することは、それが無罪となる一つの段階である。
(
プブリリウス・シルス
)
(
Publilius Syrus
)
5.
ある者は過去の記憶を蒸し返して、われとわが身をさいなみ続ける。
ある者はまだ見ぬ罪におびえて、われとわが身を傷つける。
どちらも愚かきわまることだ。
過去はもはや関係がなく、未来はまだ来ぬ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
6.
富を積むは罪をかさねる所以(ゆえん)。
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
7.
私は過去に対して罪悪感を感じている。
未来に対しては不安だ。
しかし現在なら行動できる。
今この瞬間に生きる能力は、精神的に健康であることの主たる要素だ。
(
アブラハム・マズロー
)
(
Abraham Maslow
)
8.
慈悲、同情は決して罪を許すことにてはなく、ただ悲しみを憐れむことなり。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
9.
私は乳繰り合うた上で別れた女には、つねに罪悪感を持って来た。
併(しか)し肉体関係を持たずに別れた場合は、罪悪感など一切なく、言わば純愛の気持をいまでも色濃く持っている。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
10.
七日に一度だけ善人のフリをしない人は、
罪人と呼ばれる。
(
メアリー・ウィルソン・リトル
)
(
Mary Wilson Little
)
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