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今日の
罪の名言
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9月16日
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1.
私たちは罪の意識の多くが、
いわゆる良心と呼ばれるものによってもたらされます。
ほとんどの人々は、
良心の声とは神の声であると考えていますが、
それは間違いです。
良心はあなたの内的な感情であり、
だれか他人の声であり、
多くの場合、それは、
無知や、恐怖、迷信、虚偽、神の奇妙な概念などの声です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
2.
そういう信仰家という者は世間にたくさんあるものだよ。
外では悪いことを仕て来ながら、家へはいるとすぐお念仏。
眼では悪魔のすることを捜しながら、お寺へ来ればすぐお念仏。
人を撲(なぐ)っても、後でお念仏さえいえば、罪障消滅、極楽往生、うたがいなしと信じている信心家だ。
こまるね、ああいうのは。
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
3.
悲しい出来事や災いは、
自分を向上させるための試練と考えよ。
それは我々の気持ちを引き締め、
節度ある考えを持たせ、
軽率な態度を戒め、
罪深い行動から遠ざける。
(
ジェレミー・テイラー
)
(
Jeremy Taylor
)
4.
罪の報いは死なり。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
5.
悔恨のみが罪悪をつくる
思ひ出は忘却の糟(かす)であり
こじれた感情だけ歌になる。
昨日の花束に嗅ぎ入つて
気の毒な読者は三嘆する。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
6.
たとえ一坪の牢獄であっても、厳粛な懺悔の道場であることをさとった人に、なつかしいこの社会が、却(かえ)ってつめたい牢獄となって迎えることは、あまりに悲しいとおもう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
7.
失敗することは罪ではない。
低い目標を持つことが罪なのだ。
(
ジェームズ・ラッセル・ローウェル
)
(
James Russell Lowell
)
8.
自分の殺人行為に就(つ)いて悔恨を感じていない。
だがこの行為を他人に絶対に秘密にして置かねばならぬ必要は感ずる。
この必要が罪というものの正体だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
9.
ころしても罪にはならぬ腹の虫
(
山本五十六
)
(
Yamamoto Isoroku
)
10.
来山(らいざん)はうまれた咎(とが)で死ぬる也(なり)
それでうらみも何もかもなし
(
小西来山
)
(
Konishi Raizan
)
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