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今日の
罪の名言
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5月20日
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1.
親の罪は子に報いる。
( 西洋の祈とう書 )
2.
未来への関心とは、
吝嗇(りんしょく)の心をかきたて、
浪費的な、明日を思わぬ心を断罪する。
つまり、
明日のことを思いわずらう弱さとは、
現在の瞬間の享楽という原理とは
真向から対立するものなのである。
(
ジョルジュ・バタイユ
)
(
Georges Bataille
)
3.
罪とか、恥の意識がないのは宗教教育がないからです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
罪と個人を混同してはならない。
罪の外に人格あり、貧賤の外に人格あることを知らねばならぬ。
( 武内了温 )
5.
おのれは醜いと恥じているのに、
人から美しいと言われる女は、
そいつは悲惨だ。
風の音に、鶴唳(かくれい)に、おどかされおびやかされ、一生涯、滑稽な罪悪感と闘いつづけて行かなければなるまい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
自惚れているものは罪のない人間である。
彼は自尊心を高ぶらせているから、他人は彼を全然尊敬しなくてもすむ。
(
ヘンリー・ウォード・ビーチャー
)
(
Henry Ward Beecher
)
7.
まあ、最悪の場合でも、
善人ぶる偽善者のほうが、
公然たる罪人よりもまし。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
8.
経済的な不安ではなく、
心理的な不安が社会を不安定化する。
恐怖をもたらす。
しかも、その恐怖は未知にして予測不能なものであるがゆえに、
生贄(いけにえ)と罪人を求める。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
9.
必要には法がない。
それで必要は罪を許す口実になる。
(
聖ベルナール
)
(
Bernard Of Clairvaux
)
10.
ある者は過去の記憶を蒸し返して、われとわが身をさいなみ続ける。
ある者はまだ見ぬ罪におびえて、われとわが身を傷つける。
どちらも愚かきわまることだ。
過去はもはや関係がなく、未来はまだ来ぬ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
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