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今日の
外山滋比古の名言
☆
4月27日
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1.
発見するには、
かたくなな心ではだめである。
心を半ば空(むな)しくしている必要がある。
純真で、素直でなくてはならない。
ものにおどろく心を失わないようにしなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
新しいものを生み出すのは、
忘却によって
洗い、流され、削られ、加工されたもののみである。
それが創造する。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
新しい思考をするためには、
机に向かっていてはいけない。
外へ出て、
あてどもなく歩いていると、
新しいアイディアが浮かぶ。
いつもというわけではないが、
他のことをしているときより、
はるかにしばしば、
アイディアが湧いてくるような気がする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
乱談は、“おもしろさ”を生む。
“おもしろいこと”を見つける力をもっている。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
発想のおもしろさは、
化合物(=組合せ)のおもしろさである。
元素をつくり出すことではない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
本はたくさん読んで、
ものは知っているが、
ただ、それだけ、
という人間ができるのは、
自分の責任において、
本当におもしろいものと、一時の興味との
区分けをする労力を惜しむからである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
読書の愉しみは、
ありあまる時間をもてあまして読む本からではなく、
忙しくて忙しくて、することが山ほどあるが、
それを放り出して、こっそり、
いくらかの罪の意識をもって読む本から、
最も鋭く感じられるらしい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
真に個性的であるためには、
個性を小出しにしたりしないことである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
気のおけない友人と
時の移るのを忘れて
浮世ばなれした話に打ち興じるのは、
おそらく人生最大の愉しみのひとつだが、
それが頭の血のめぐりをよくしてくれる。
そういう清遊のあと、
思いがけず仕事がはかどるということもある。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
勉強したら休み時間をとる、
のでは順序が逆で、
まず休んで、(忘却によって)頭の中をきれいにし、
いくらかハングリーの状態にしておいてから
勉強にする。
おいしい勉強なんてあるものではないが、
ハングリーなら、まずいものは少なくなる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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