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今日の
外山滋比古の名言
☆
4月26日
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1.
自分の勝手なことだけまくし立てて、
相手の言うことは
はじめから聞く耳をもたない。
こういう人間が集まっていては
思想の自由は
バベルの塔をつくるだけであろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
喜楽を抑えるよりも
怒哀を抑止する方が
ずっと強い自制心を要する。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
二股かけるのは不純ではない。
ときどきわき道へそれるのは、
人生を豊かにする。
純はよく、雑はいただけない、
われわれはそう思い込まされてきたが、
逆に、雑は純一(じゅんいつ)よりも、豊かなのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
学級をオーケストラにたとえると、
教師は指揮者。
子供たちは一人ひとりパートも音色も違うわけですが、
その個性の響き合いをうまくまとめ、
学級の空気ともいう「級風」をつくるのが
教師の大切な役割です。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
忘却は、
頭をきれいにし、はたらきやすくすることによって、
記憶以上のことをすることができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
親しき仲にも礼儀あり。
敬語は
相手に敬意を表するだけではなく、
言葉をオブラートに包む役目もしています。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
長い間、心の中であたためられていたものには
不思議な力がある。
寝させていたテーマは、
目をさますと、たいへんな活動をする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
忘れようと思ってもなかなか忘れられないことでも、
書いてみると、
案外、あっさり忘れることができます。
書いて記録にしてあると思うと、
安心して忘れることができるのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
(上手な文章を)書くためには
読むことが必要である。
これはいろいろなものを読まずに
一定のものをくりかえし読むのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
日記をつけるのも、
記録しておきたいという気持ちが主ですが、
実際は、
日記をつけることで、
安心して忘れられるということが少なくありません。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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