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今日の
外山滋比古の名言
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2月9日
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1.
過去のことを知るには、
本を読むのがもっとも有効であろう。
しかし読書は、
後ろ向きの(=既存の説や理論に依存する)頭をつくりやすい。
本を読めば読むほど、
ひとの考えを借りてものを見るようになる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
いまの教師に一番欠けているのは、
多元的な価値を認めるということです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
聞き上手と言われる人に対して、
われわれは不思議な親近感と信頼感をいだく。
その人の前だと
普段思ってもみないようなことを
思わず口に出したりするものである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
三人寄れば文殊の知恵、というように、
二人より三人の方が、知恵が出やすい。
しかし、五、六人が集まって、おしゃべりをすると
多元的コミュニケーションが可能になり、
おそらく最高の人知のあらわれる可能性が生まれるであろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
長い間、心の中であたためられていたものには
不思議な力がある。
寝させていたテーマは、
目をさますと、たいへんな活動をする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
いい考え(=発想)が得られたら、
めったなことでは口にしてはいけない。
ひとりであたためて、
寝させておいて、
純化を待つのが賢明である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
本は気軽に読んだとき
もっとも創造的でありうる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
外国に、“見つめるナベは煮えない”ということわざがある。
早く煮えないか、と
たえずナベのフタをとっていては、
いつまでたっても煮えない。
あまり注意しすぎては、
かえって、結果がよろしくない。
しばらくは放っておく時間が必要だ
ということを教えたものである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
間歇(かんけつ)的持続が大きな力を生み、
効果をおさめることができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
(同じ本を)何度も読めるのは、
どこかおもしろい(ところがある)からである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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