名言ナビ
→ トップページ
今日の
外山滋比古の名言
☆
2月3日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
創造的な思考とは、
無から有を生み出すものではなく、
新しいものを考え出すには、
何らかのタネが必要です。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
ものごとは、
それをとりまく直接世界(=実世界)と、
その外側の隔離された別世界とに分かれる。
その(=実世界の)内側と外側とでは
ものごとはその意味を変えるのである。
実世界で醜悪なことが
その外側の別世界から眺めると、
おもしろくなるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
日記は翌朝になってからつける方がよい。
一晩寝ているうちに、
頭の中の整理ができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
どんな忙しい人間でも、
夜は必ず寝るが、
この休憩こそ
創造的思考にとっても、
もっとも重要な苗床となる。
すべてを忘れて眠っているようであるが、そのじつは
意志の力ではどうにもならない超随意的な思考が進められているらしい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
書きなおしの労力を惜しんではならない。
書くことによって、
すこしずつ思考の整理が進むからである。
何度も何度も書きなおしをしているうちに、
思考の昇華の方法もおのずから体得される。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
知識は多くの人々が共有しているので、
それだけでは独創的なアイデアにはなりません。
そこに自分ならではの経験というタネを加えることで、
オリジナルな化合物としての思考が生まれます。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
大切なところだけ、
なるべくはっきり、
相互の関係に気をつけながら書く。
これが文章のコツであって、
その心得があれば
名文(であるかどうか)はともかく、
思ったことをどんどん文章で表現できるにちがいない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
ヨーロッパの言語は切ることが難しいが、
そのかわりパラグラフはがっしりした単位で、
これを重ねると、
いくらでも長い表現が組み立てられる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
いい考え(=発想)が得られたら、
めったなことでは口にしてはいけない。
ひとりであたためて、
寝させておいて、
純化を待つのが賢明である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
百遍読書(=読書百遍)をしていて、
風化する部分の方が典型化する部分より多ければ、
だんだんつまらなくなってくる。
反覆して読むのにたえられなくなる。
たえる(=たえられる)のは、
だんだんよいところが姿をあらわすような本である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ