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今日の
鳥の名言
☆
11月1日
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1.
使ひ鳩(ばと)かへる空みち夕焼けぬ
(
大橋櫻坡子[大橋桜坡子]
)
(
Oohashi Ouhashi
)
2.
はこべ挿す模型の小鳥慰めて
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
3.
私ども(=創作者)は
自分の作品が人に与える効果について、
もう昔の人(=創作者)たちのように
無関心ではいられなくなりました。
彼らが鳥のように自然に歌いつつ
表現することの喜びを単純に味わったのに引き換え、
今日(こんにち)では作品の反響が
作者の満足と喜びを左右しようとしております。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
4.
いつも陽の死角にありて浮寝鳥
(
小澤克己
)
(
Ozawa Katsumi
)
5.
たとえ、どんなに悲しくとも、
十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、
俳句らしさは死んでしまう。
外形的には
どこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、
一見いかにも、
花鳥風月に遊んでいるようでありながら、
しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、
というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
はらわたの熱きを恃(たの)み鳥渡る
(
宮坂静生
)
(
Miyasaka Shizuo
)
7.
もし誰かのつらさを慰めてあげられたら、
もし誰かの苦痛を和らげてあげられたら、
もし落ちてきた駒鳥を巣に帰してあげられたら、
私の人生は無駄じゃない。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
8.
地下足袋をはいてお庭を歩いてみたら、
鳥やけものが、はだしで地べたを歩いている気軽さが、
自分にもよくわかったような気がして、
とても、胸がうずくほど、うれしかった。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
眠り欲(むさぼ)る小鳥のごとく夜着かむり
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
10.
希望は鳥のようなもの。
心の止まり木で羽を休め、
詩のない歌を奏でる。
そして、決してとどまることはない。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
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