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今日の
鳥の名言
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10月3日
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1.
空を飛ぶ鳥たちは、種まきも刈り入れもしない。
だが、天の父は彼らを養っている。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
2.
人生には何十回と顔を合わせても本当は心に痕跡をそれほどの残さぬ他人がいる。
しかし、たった一度 ーー しかもほんの僅かな時間にふれ合っただけなのに、その後、消し去ることのできぬ思い出を残し、鳥のように去っていった誰かがいるのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
4.
飛ばない鳥は
飛べない鳥です。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
思いやりは誠実や人間関係の基本である。
人間だけでなく、動物、魚、鳥、木、全ての生き物への愛があるということである。
(
ラム・ダス
)
(
Ram Dass
)
6.
野の鳩の塔掠(かす)めしよ風光る
(
五十崎朗
)
(
Ikazaki Rou
)
7.
鳥渡る生死(いきしに)はある人の世に
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
8.
柚子(ゆず)しぼるちいさな鳥を啼かすように
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
9.
人びとは、私が鳥が歌うのと同じように楽々と演奏するといいます。
鳥たちが自分の歌を歌うためにどんなに大きな努力を重ねているのか、知らないからでしょう。
(
パブロ・カザルス
)
(
Pablo Casals
)
10.
春を待つこころに鳥がゐてうごく
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
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