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今日の
鳥の名言
☆
6月30日
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1.
小鳥にも走るよろこび春の土
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
2.
神は約束しなかった
空はいつも青く
鳥はいつも歌い
花はいつも咲き
人はいつもほほえみ
人生はいつも春…と
( 作者不詳 )
3.
小鳥来て朝の窓辺の賑々(にぎにぎ)し
(
服部珠子
)
(
Hattori Tamako
)
4.
今は初夏!
人の認識の目を新しくせよ。
我我もまた自然と共に青青しくならうとしてゐる。
古きくすぼつた家を捨てて、
渡り鳥の如く自由になれよ。
我我の過去の因襲から、
いはれなき人倫から、
既に廃(すた)つてしまつた真理から、
社会の愚かな習俗から、
すべての朽ちはてた執着の繩を切らうぢやないか。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
6.
寒禽(かんきん)やささやきかはす人の前
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
7.
狐(きつね)には穴あり、鳥には巣あり、
されど人の子には枕(まくら)するところ無し。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
8.
男の人に、小鳥の重さほどの負担もかけたいと思ったことはないわ。
(
ココ・シャネル
)
(
Coco Chanel
)
9.
立つ鳥跡を濁さず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
腹だたしきとき、花は見えず。
人を憎むとき、鳥の声はきこえず。
心澄まざれば、蓮の葉の月は見えず。
美を美と感ずるは、神にふれたる心なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
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