名言ナビ
→ トップページ
今日の
鳥の名言
☆
4月23日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
思い出の余白に小鳥来てをりぬ
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
2.
魚の心は、水の底に住んでみなければわかりませぬ。
鳥の心も樹上の巣に生涯を託してみなければ、わかりませぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
さへづりのだんだん吾(われ)を容(い)れにけり
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
4.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
青春よ!
我我もまた鳥のやうに飛ばうと思ふ。
けれども聴け!
だれがそこに隠れてゐるのか?
戸の影に居て、啄木鳥(きつつき)のやうに叩くものはたれ?
ああ君は「反響(こだま)」か。
老いたる幽霊よ!
認識の向うに去れ!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
6.
渡り鳥人住み荒らす平野見え
(
矢島渚男
)
(
Yajima Nagisao
)
7.
伏すこと久しきは、
飛ぶこと必ず高し。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
8.
小鳥来て人来てこの家(や)にぎやかに
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
9.
囀(さえず)りて水のおもてをもてあそぶ
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
10.
魂や鳥たちのなほ上をゆく
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ