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今日の
鳥の名言
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2月9日
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1.
今日の日も種をまく。
きっと芽の出る種をまく。
雑草にもじゃまされよう。
小鳥にもついばまれよう。
それだからまく。
まきにまいたら、すべてに打ちかつ芽が伸びる。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
2.
蒼天(そうてん)に涸(か)れぬ水脈あり鳥渡る
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
3.
鳥はその鳴き声を真似した笛で捕らえられるが、
人もまた、その人の意見に一番近い発言にとらわれる。
(
小説家サミュエル・バトラー
)
(
Samuel Butler
)
4.
伏すこと久しきは飛ぶこと必ず高し。
開くこと先なるは謝すること独り早し。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
5.
鳥が飛べるのに私たちが飛べない理由は、
鳥たちが完璧な信念を持っているからにすぎない。
つまり信念を持つことが翼を持つことなのである。
(
ジェームス・バリー
)
(
James Barrie
)
6.
花無心
鳥無心
無心になれない
人間のわたし
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
7.
水鳥の水をつかんで翔び上り
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
8.
正しく清くはたらくひとはひとつの大きな芸術を時間のうしろにつくるのです。
鳥はうしろにみなそのあとをもつのです。
おんなじようにわたくしどもはみなそのあとにひとつの世界をつくって来ます。
それがあらゆる人々のいちばん高い芸術です。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
わたしの考えでは、文学を鳥にたとえますと、胴体はきっと詩だと思います。
片方の翼が小説で、もう片方の翼が戯曲だと思います。
エッセイは尻尾でしょうか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
描かれていない色を見るんだ。
聴こえない音楽を聴くんだ。
語られない言葉を読むんだ。
たのしむとは沈黙に聴きいることだ。
木々のうえの日の光り。
鳥の影。
花のまわりの正午の静けさ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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