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今日の
鳥全体の名言
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8月22日
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1.
何の苦労もなしに手に入った法などというものは、
鸛(こうのとり)が持ってきた赤ん坊のようなものだ。
(
ルドルフ・フォン・イェーリング
)
(
Rudolf von Jhering
)
2.
手は人間である。
ちょうど羽が鳥であるように。
( ノーヴォー )
3.
飛ばない鳥は
飛べない鳥です。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
子雀のへの字の口や飛去れり
(
川崎展宏
)
(
Kawasaki Tenkou
)
5.
人間というものは
年をとるにしたがって、
いかに彼が世界じゅうを走りまわっていても、
おのずから一定の場所が
心のふるさととなってくるものである。
渡り鳥でさえ、
ある一定の場所へ飛んでかえってくる。
(
アンデルセン
)
(
Andersen
)
6.
駒鳥は巣立ちしてまもなく林の中を一直線に飛翔するという。
そして多くの若い駒鳥が樹木に衝突して地に落ちる。
( 奥紳平 )
7.
おのれは醜いと恥じているのに、
人から美しいと言われる女は、
そいつは悲惨だ。
風の音に、鶴唳(かくれい)に、おどかされおびやかされ、一生涯、滑稽な罪悪感と闘いつづけて行かなければなるまい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
冬の鳥きく日だまりの少しあり
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
9.
まつすぐに鳥のくる木や風ひかる
(
岩田ふみ子
)
(
Iwata Fumiko
)
10.
寝ころべば鳥の腹みえ秋の風
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
11.
一羽の燕が、
また或(あ)る一朝夕が
春をもちきたすのではなく、
それと同じように、
至福なひと・幸福なひとをつくるものは
一朝夕や短時日ではない。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
12.
立つ鳥跡を濁さず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
13.
寒禽(かんきん)やささやきかはす人の前
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
14.
魂や鳥たちのなほ上をゆく
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
15.
白鳥の優雅上(うわ)つら気荒けれ
(
落合由季女
)
(
Ochiai Yukijo
)
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