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今日の
鳥全体の名言
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8月4日
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1.
鶏鳴(けいめい)に起きざれば
日暮(ひぐれ)に悔(くい)あり。
(
楠木正成
)
(
Kusunoki Masashige
)
2.
見えかくれ居て花こぼす目白かな
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
3.
形見とて 何か残さん 春は花
山ほととぎす 秋はもみじ葉
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
4.
酒と美しい娘は二本の魔の糸。
経験を積んだ鳥でも、これにはまんまと引っかかる。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
5.
たのしみは常に見なれぬ鳥の来て
軒遠からぬ樹に鳴きし時
(
橘曙覧
)
(
Tachibanano Akemi
)
6.
白鳥(しらとり)は哀しからずや空の青
海のあをにも染まずただよふ
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
7.
雀等も人を恐れぬ国の春
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
8.
水ばかり見てゐてかなし鴨の声
(
池内友次郎
)
(
Ikenouchi Tomojirou
)
9.
燕来る軒の深さに棲みなれし
(
杉田久女
)
(
Sugita Hisajo
)
10.
賢者はいかに窮しても、
愚者の道は歩まない。
ツバメはいかに喉が渇こうとも、
地面に落ちた水は飲まない。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
11.
虫や小鳥は、生きてうごいているうちは完璧(かんぺき)だが、死んだとたんに、ただの死骸(しがい)だ。
完成も未完成もない、ただの無に帰する。
人間はそれに較(くら)べると、まるで逆である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
青い鳥は
大空のどこにもいない
相手の立場になり
考えていたら
どこからか とんでくる鳥
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
13.
うぐひすの去りて漸くこころ急き
(
相馬黄枝
)
(
Souma Koushi
)
14.
春の野に霞たなびきうら悲し
この夕影にうぐひす鳴くも
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
15.
鵙(もず)のごと鳴けざることの悔しかり
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
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