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今日の
鳥全体の名言
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7月19日
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1.
家の中の音、空の音、野良からの音、街道からの音、
全て機械が発する音は美しくない。
鳥の声、人の声、虫の、樹の、草の、風の声は心地よい。
(
香月泰男
)
(
Kazuki Yasuo
)
2.
思いやりは誠実や人間関係の基本である。
人間だけでなく、動物、魚、鳥、木、全ての生き物への愛があるということである。
(
ラム・ダス
)
(
Ram Dass
)
3.
周囲を見まわしてみるがいい。
群れている人間ばかりが眼につくじゃないか。
カラス人間やスズメ人間ばかりじゃないか。
ひとりでは呼吸もできない連中が、
その必要もないのに、
互いに軽蔑し合いながら、
いたるところに群れているじゃないか。
あのひどい悪臭を放つ集団は一体何だ。
(
丸山健二
)
(
Maruyama Kenji
)
4.
動物──犬や鳥などは
雛のうちは餌をはこびますが
大きくなると自分のまわりから放り出します。
人間だけは
子供に遺産を残したり、やりたがったりして
醜いものです。
動物に劣るのです。
(
深沢七郎
)
(
Fukazawa Shichirou
)
5.
萩枯れて頬白(ほおじろ)訪(と)はずなりにけり
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
6.
吹きおこる秋風鶴をあゆましむ
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
7.
鳥の歌声がいつも同じ調子にしか聞こえてこないというのは、無頓着な人間の粗雑な耳だけのことです。
(
ローザ・ルクセンブルク
)
(
Rosa Luxemburg
)
8.
人間とは、
じつに自分かってな、傲慢な動物で、
ヘビやカエルのような姿の醜い動物なら、
たたき殺しても平気ですが、
たった一羽の公園の白鳥が
酔っぱらいの手で殺されると、
いやに感傷的になり、
目の色変えて騒ぎます。
(
澁澤龍彦
)
(
Shibusawa Tatsuhiko
)
9.
全体的に見て、
読書人は夜行性の動物に属する。
それゆえ、読書人の紋章をフクロウにきまっていて、
けっしてメンドリやアヒルではない。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
10.
我(われ)未(いま)だ木鶏(もっけい)たりえず
(
双葉山
)
(
Futabayama
)
11.
孔雀は、羽は美しいが足は醜い。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
12.
空の鶴より掌中の四十雀(しじゅうから)(ver.0
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
13.
たとえ、どんなに悲しくとも、
十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、
俳句らしさは死んでしまう。
外形的には
どこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、
一見いかにも、
花鳥風月に遊んでいるようでありながら、
しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、
というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
14.
なんだ、あれが僕たちの探している青い鳥なんだ。
僕たちはずいぶん遠くまで探しに行ったけど、本当はいつもここにいたんだ。
(
モーリス・メーテルリンク
)
(
Maurice Maeterlinck
)
15.
翡翠(かわせみ)の一閃(いっせん)枯野(かれの)醒ましゆく
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
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