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今日の
鳥全体の名言
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6月26日
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1.
燕くる空を綺麗にして待てば
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
2.
野獣は野獣を知る。
同じ羽毛の鳥はおのずから一緒に集まる。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
3.
友減(へり)て鳴音(なくね)かいなや夜の鴈(かり)
(
杉田旦藁
)
(
Sugita Tankou
)
4.
恋は小鳥のように小枝に止まり、
歌を聞かせて人をうっとりさせる。
そして、恋が、飛び立つ翼を持っていることを忘れさせる。
( ワトソン )
5.
動物──犬や鳥などは
雛のうちは餌をはこびますが
大きくなると自分のまわりから放り出します。
人間だけは
子供に遺産を残したり、やりたがったりして
醜いものです。
動物に劣るのです。
(
深沢七郎
)
(
Fukazawa Shichirou
)
6.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
7.
雪富士を白の鸚鵡(おうむ)に見せたくて
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
8.
鵙(もず)のやうな辯舌(べんぜつ)蟇(ひき)のやうな顔
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
9.
雲雀(ひばり)鳴く中の拍子や雉子(きじ)の声
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
10.
梟(ふくろう)に似て黙す一家昼をあり
(
安斎桜かい子
)
(
Anzai Oukaishi
)
11.
翡翠(かわせみ)の淵掠(かす)めしを見下(みおろ)しに
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
12.
伏すこと久しきは飛ぶこと必ず高し。
開くこと先なるは謝すること独り早し。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
13.
鳴く雁を仰ぐ六才ともなれば
(
辻田克巳
)
(
Tsujita Katsumi
)
14.
私ども(=創作者)は
自分の作品が人に与える効果について、
もう昔の人(=創作者)たちのように
無関心ではいられなくなりました。
彼らが鳥のように自然に歌いつつ
表現することの喜びを単純に味わったのに引き換え、
今日(こんにち)では作品の反響が
作者の満足と喜びを左右しようとしております。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
15.
伏すこと久しきは、
飛ぶこと必ず高し。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
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