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今日の
鳥全体の名言
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6月9日
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1.
鳴かぬなら 鳴かしてみよう ほととぎす
( 作者不詳 )
2.
同じ羽の鳥は群れるものだ。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
3.
雨の中雲雀(ひばり)ぶるぶる昇天す
(
西東三鬼
)
(
Saitou Sanki
)
4.
歌の境地は山、川であり、
材料は雲・樹・鳥であるが、
現れる所は、
作者心霊の機微である。
(
島木赤彦
)
(
Shimaki Akahiko
)
5.
ぼくを見つめているこのハクトウワシは、
過去にも未来にも生きてはいない。
そんな時間などは存在しない。
まさにこの一瞬一瞬を生きているのだ。
(
星野道夫
)
(
Hoshino Michio
)
6.
鳩は、自分の翼を束縛する此(こ)の空気が無かったならば、もっとよく飛べるだろうと思うのですが、これは、自分が飛ぶためには、翼の重さを托(たく)し得る此の空気の抵抗が必要だということを識(し)らぬのです。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
7.
萩枯れて頬白(ほおじろ)訪(と)はずなりにけり
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
8.
啄木鳥(きつつき)や木に嘴(はし)あてて何もせず
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
9.
すべての平和と幸福とは、短い人生の中にあって最も短い。
それはちょうど、秋の日の障子(しょうじ)の日向(ひなた)の上にふと影を落とす鳥かげのようである。
つと来てはつと消え去る。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
10.
できることなら、
あのイヌワシのように生きてみたいと思う。
イヌワシのように生きる資格のひとつとして、
おれはまず第一に決して群れないことをあげたい。
(
丸山健二
)
(
Maruyama Kenji
)
11.
思い出の余白に小鳥来てをりぬ
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
12.
鳥帰る帰る故郷のありてこそ
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
13.
一燕(いちえん)夏をなさず。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
14.
同じ羽を持った鳥は群れをつくる。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
15.
囀(さえず)りの左移りや右移り
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
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