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今日の
鳥全体の名言
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4月23日
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1.
鳥は翼を重いとは思わない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
2.
寒禽(かんきん)やささやきかはす人の前
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
3.
枯蘆(かれあし)の入日(いりひ)ぬくとし浮寝鳥(うきねどり)
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
4.
雪を堀り日をついばめり自愛の鴉(あ)
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
5.
朝凪(なぎ)やただ一すぢにあげ雲雀(ひばり)
(
大島蓼太
)
(
Ooshima Ryouta
)
6.
雲雀(ひばり)・土龍(もぐら)罪とおもはゞ告げて来(こ)よ
(
川口重美
)
(
Kawaguchi Shigemi
)
7.
白鳥に餌をやり沼の辺(べ)に老ゆる
(
大串章
)
(
Oogushi Akira
)
8.
夢をしっかりつかまえておきなさい。
だって、
もし夢が消えてしまったら、
人生は羽の折れた鳥のようなもの。
飛ぶことができなくなってしまうから。
(
ラングストン・ヒューズ
)
(
Langston Hughes
)
9.
人は器械にあらず。
また禽獣にもあらず。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
10.
ふたなぬか過ぎ子雀の砂遊び
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
11.
伏すこと久しきは、
飛ぶこと必ず高し。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
12.
草の実が語る。樫の木の幹が語る。
曲がってゆく小道が語る。
真昼の影が語る。ジョウビタキが語る。
独りでいることができなくてはいけない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
いつも陽の死角にありて浮寝鳥
(
小澤克己
)
(
Ozawa Katsumi
)
14.
腹だたしきとき、花は見えず。
人を憎むとき、鳥の声はきこえず。
心澄まざれば、蓮の葉の月は見えず。
美を美と感ずるは、神にふれたる心なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
15.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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