名言ナビ
→ トップページ
今日の
鳥全体の名言
☆
2月26日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
腹だたしきとき、花は見えず。
人を憎むとき、鳥の声はきこえず。
心澄まざれば、蓮の葉の月は見えず。
美を美と感ずるは、神にふれたる心なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
2.
とぎ汁のはじめは濃ゆし雀の子
(
大峯あきら
)
(
Oomine Akira
)
3.
小鳥にも走るよろこび春の土
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
4.
啄木鳥(きつつき)や木に嘴(はし)あてて何もせず
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
5.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
6.
大学生おほかた貧し雁(かり)帰る
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
7.
冬ざれや小鳥のあさる韮畠(にらばたけ)
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
8.
雌鶏(めんどり)勧めて雄鶏(おんどり)時を作る。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
口あけて顔のなくなる燕(つばめ)の子
(
大串若竹
)
(
Ookushi Wakatake
)
10.
結婚する前に
@新家庭をいとなむための住居を新築する。
A新築がむりとしたら、せめて借家を用意する。
Bそのあとで花嫁候補と見合いする。
Cふられれば、別の候補とまた見合いするが、両性に合意が成立すれば、生涯離れることなく厳格な一夫一婦(いっぷいっぷ)のちぎりを守りつづける。
こんなふうに書き出すと、読者は多分心がけのよい青年を思い浮かべられるだろうが、じつは人間の話ではない。
ある鳥の習性を簡単に要約してみたのである。
( 松原宏遠 )
11.
犬と人間と鳥は別々の景色を見ている……。
そうだ俺ァ自在に景色を見てえのよ。
人間の目玉だけじゃ物足りねえ。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
12.
山眠り鴉(からす)も言葉控へをり
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
13.
「金を払うよ」という言葉は美しい鳥だが、
「現金で」という言葉は鳥のさえずりだ。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
14.
鳴く雁を仰ぐ六才ともなれば
(
辻田克巳
)
(
Tsujita Katsumi
)
15.
鳰(かいつぶり)にも青空のうれしくて
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ