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今日の
鳥全体の名言
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2月3日
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1.
野鳥の啼く声が聞えると、
どんなせっかちな人間も
のどかになってしまうのは、
人間もカメレオンのように、
周囲の環境ですぐに変ってしまうものだ(からである)。
(
深沢七郎
)
(
Fukazawa Shichirou
)
2.
大き鳥きて止りけり初景色
(
永田耕一郎
)
(
Nagata Kouichirou
)
3.
青春よ!
我我もまた鳥のやうに飛ばうと思ふ。
けれども聴け!
だれがそこに隠れてゐるのか?
戸の影に居て、啄木鳥(きつつき)のやうに叩くものはたれ?
ああ君は「反響(こだま)」か。
老いたる幽霊よ!
認識の向うに去れ!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
烏蝶(とりちょう)けはひは人とことならず
(
川端茅舎
)
(
Kawabata Bousha
)
5.
軽鳧(かるがも)の子のみんな同じでみなちがふ
(
市川葉
)
(
Ichikawa You
)
6.
鳥渡る生死(いきしに)はある人の世に
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
7.
独りぼっちの鳩には、
さくらんぼうも苦い。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
8.
子雀に朝燒(あさやけ)さめて光さす
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
9.
牛刀を以(もっ)て鶏を割(さ)く。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
10.
雲雀(ひばり)鳴く中の拍子や雉子(きじ)の声
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
11.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
12.
たとえ、どんなに悲しくとも、
十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、
俳句らしさは死んでしまう。
外形的には
どこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、
一見いかにも、
花鳥風月に遊んでいるようでありながら、
しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、
というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
13.
何の苦労もなしに手に入った法などというものは、
鸛(こうのとり)が持ってきた赤ん坊のようなものだ。
(
ルドルフ・フォン・イェーリング
)
(
Rudolf von Jhering
)
14.
今日の日も種をまく。
きっと芽の出る種をまく。
雑草にもじゃまされよう。
小鳥にもついばまれよう。
それだからまく。
まきにまいたら、すべてに打ちかつ芽が伸びる。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
15.
コントリビューションとコミットメントの違いを心にとめてください。
玉子とベーコンを例にとりましょう。
鶏が行ったのはコントリビューション、
豚が行ったのがコミットメントなのです。
( ジョン・マック・カーター )
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