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今日の
哲学に関する名言
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2月18日
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1.
価値観や原理原則にかかわる分野を専門とする知識人たち──
文学や哲学や歴史の専門家たち──についていえば、
アメリカの大学は、
その気前の良さ、その保護区域的ユートピア、その瞠目すべき多様性によって、
彼ら知識人たちから毒気を抜いてしまった。
ほとんど想像を絶する不快感をあたえる専門用語が、
彼らの文章を支配している。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
2.
外と中と両方から見ろ。
それを学問的にいうならば、科学的に考えると同時に、哲学的に考えろと。
哲学的に考えると、科学的な考え方がおろそかになるし、科学的に考えると、哲学的な考え方がおろそかになる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
哲学というものは、たしかに、結構なものだよ、ひとが若い年頃に、ほどよくそれに触れておくぶんにはね。
しかし、必要以上にそれにかかずらっていると、人間を破滅させてしまうことになるのだ。
(
プラトン
)
(
Platon
)
4.
世の中にはいろいろな役所があるが、
哲学省というものはない。
大国でさえ、そういう省庁はなくてもいいと思っている。
(
ヨースタイン・ゴルデル
)
(
Jostein Gaarder
)
5.
すべて散文詩と呼ばれるものは、
一般に他の純正詩(抒情詩など)に比較して、
内容上に観念的、思想的の要素が多く、
イマヂスチツクであるよりは、
むしろエツセイ的、哲学的の特色を多量に持つてる如く思はれる。
そこでこの点の特色から、
他の抒情詩等に比較して、
散文詩を思想詩、またはエツセイ詩と呼ぶこともできると思ふ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
6.
哲学なしでは、世界は魂が抜けたものになることだろう、世界は物言わぬ彫像になることだろう
( ウラジミール・ジャンケレヴィッチ )
7.
異常な事態だ。
哲学がこの三語「Je m’en fous.」(どうだっていいじゃないか)の中に収まってしまうとは。
(
モンテスキュー
)
(
Montesquieu
)
8.
犬や馬ほど、我々を充分に理解してくれる哲学者はいない。
(
ハーマン・メルヴィル
)
(
Herman Melville
)
9.
スカートも哲学書も、めくるのは十代だった。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
10.
懐疑は哲学への第一歩である。
(
ドゥニ・ディドロ
)
(
Denis Diderot
)
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