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今日の
哲学に関する名言
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8月17日
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1.
哲学するとは、
自分の人生を考え、
その考えにしたがって生きること。
(
アンドレ・コント=スポンヴィル
)
(
Andre_comte Sponville
)
2.
度を超えた懐疑は
純粋に懐疑に止まっているのではなく、
一つの哲学説としての懐疑論になっているか、
それとも懐疑の神秘化、宗教化に陥っているのである。
そのいずれももはや懐疑ではなく、一つの独断である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
3.
真の雄弁は雄弁を軽蔑し、
真の道徳は道徳を軽蔑する。
哲学を軽蔑することこそ、
真に哲学することである。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
4.
世の中はすべて
役にたつことをもとにしてうごいている。
しかし、哲学は
役にたつことよりも、
ほんとのところはどうなってるのかを考える。
役にたつことばかり考えてるために、
見えないことがあるのではなかろうか、
とそれをさぐる。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
5.
一見バカバカしいと思えることを一生懸命考えるのが、
哲学する心です。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
6.
自然にはゴミがない、
と言った人がいた。
テツガクだなと思う。
ゴミは必ず人間が生み出すものだ。
つまりゴミは人工物品に限られる。
たしかにそうで、
たとえば山の中の枯葉や枯枝の落ちたのがゴミかというと、
そうは見えない。
そうは感じられない。
樹の根本に枯葉が落ちていても、
それは自然だと思う。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
7.
哲学者には三つの種類がある。
第一の哲学者は、
物の心臓の鼓動を聴き、
第二の哲学者は、
人間の心臓の鼓動だけを聴き、
第三の哲学者は、
概念の心臓の鼓動だけを聴く。
(
ゲオルク・ジンメル
)
(
Georg Simmel
)
8.
哲学というのは一切の現象を批判の対象とするような、生活の一種の態度そのもの、或いは少なくとも思想の態度そのものを意味する。
(
戸坂潤
)
(
Tosaka Jun
)
9.
常識をよくつかんでいるからこそ、
常識批判も可能なのであり、
普通の言い回しでは表現できない
独特の哲学言語を開発する道も開かれるのです。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
10.
哲学なしでは、世界は魂が抜けたものになることだろう、世界は物言わぬ彫像になることだろう
( ウラジミール・ジャンケレヴィッチ )
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