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今日の
哲学に関する名言
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3月9日
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1.
可能なものだけを信じるのは、
信仰ではなく、哲学にすぎない。
(
トーマス・ブラウン
)
(
Thomas Browne
)
2.
(人生に役立つ思想を生み出すために)
真の哲学者は
現実から逃避する一方で、
ますます現実を深く掘り下げようとする。
(
ルドルフ・シュタイナー
)
(
Rudolf Steiner
)
3.
哲学者は、
どんなにしっかりした人でも、
たとえば何かを実現するにも、
それを破壊しながらであり、
また除去するにしても、
保存しながらであるというふうに、
つねに反対のことを望むものなのです。
哲学者には、つねに下心があります。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
4.
哲人が首長たり、首長が哲人たる国家は幸いなり。
(
プラトン
)
(
Platon
)
5.
すべて散文詩と呼ばれるものは、
一般に他の純正詩(抒情詩など)に比較して、
内容上に観念的、思想的の要素が多く、
イマヂスチツクであるよりは、
むしろエツセイ的、哲学的の特色を多量に持つてる如く思はれる。
そこでこの点の特色から、
他の抒情詩等に比較して、
散文詩を思想詩、またはエツセイ詩と呼ぶこともできると思ふ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
6.
閑暇は哲学の母。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
7.
哲学が、私たちが幸福になる助けをしてくれるものでないのなら、そんないとなみがなんの役にたつというのでしょう。
( アンドレ・コント=スポンヴィル )
8.
哲学を不断に改良することなど論外だが、それと同じように哲学の独自の見解というのも問題とはなりえないであろう。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
9.
存在せよ!
この言葉の最高の意味で、
見かけだけであることをやめよ。
実体そのものとなるべく努めよ!
これが、すべての実践的哲学の最高の要請である。
(
フリードリヒ・シェリング
)
(
Schelling
)
10.
ある種の哲学にとって独特なものがあるとするなら、まさにそれが独特であるとの理由により、哲学の体系の形式にのみ属することはあっても、哲学の本質に属することはありえないであろう。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
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