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今日の
寺山修司の名言
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12月23日
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1.
一人の男の意志的な決意もまた、
運命的な出来事にすぎぬ。
( 寺山修司 )
2.
時計の針が
前にすすむと「時間」になります
後にすすむと「思い出」になります
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
女は生きてきた月日を思い出すとき、
それが夫であったり、家であったり、
山鳩(やまばと)の啼(な)いている森であったり、
お祭りであったりする。
だがそれは故郷とは別のものだということを男は知っている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
世界史は自分の血管を潜(くぐ)り抜けるときにはじめてはっきりとした意味を持つものだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
昼の「さよなら」は笑顔でできる。
すぐまた逢えるような気がする。
だが、一番はっきりと二人をへだてるのは
昼の「さよなら」である。
涙は日が沈んでからゆっくりとあふれ出る。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
(人生という)芝居の装置は世の中全部、テーマはたとえ、祖国だろうと革命だろうとそんなことは知っちゃあ、いないの。
役者はただ、自分の役柄に化けるだけ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
マッチ擦(す)るつかのま海に霧ふかし
身捨つるほどの祖国はありや
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
賭博は、
資本主義の富の生産、流通、消費に、
もう一つのシステムを与えるものであり、
ただのレジャーや気晴らしなどでもなければ、
自治体の経済を助ける必要悪などでもない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
人間は言葉と出会ったときから、思想的である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
空想は、行為の再現でもなければ終局でもない。
まさに現実と同じように、力学をもった存在である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
もしかしたら、私は憎むほど故郷を愛していたのかも知れない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
にんげんの最後の疎外は自分の想像力からの疎外であり、それからの解放、自らの内臓の壁への落書きだけが「詩の創生」につながる、もっともラジカルな闘いだということになるのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
ソクラテスの存在も、プラトンの頭の中の虚構が半分、という推理が成り立つ。
だれだって、自分の愛人の伝記を書くときには「あるがままの彼」ではなく、「そうあってほしかった彼」を書くものだからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
人生には、答えは無数にある。
しかし
質問はたった一度しか出来ない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
あらゆる笑いは、
政治化される要素をはらんでいる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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