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今日の
敵に関する名言
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8月26日
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1.
真理と自由にとって最も危険な敵、
それはぎっしりつまった多数票だ。
(
ヘンリック・イプセン
)
(
Henrik Ibsen
)
2.
敵がほしければ、味方より偉くなればよい。
味方がほしければ、味方を引き立ててやればよい。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
3.
われ志を得ざるとき忍耐この二字を守れり。
われ志を得んとするとき大胆不敵この四字を守れり。
われ志を得てのち油断大敵この四字を守れり。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
4.
男は男にとって狼である。
女は女にとって、
それ以上に狼である。
坊主は坊主にとって、
完全に狼である。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
5.
智者の敵とはなるとも
愚者の友とはなるべからず。
(
『曽我物語』
)
(
Soga Monogatari
)
6.
世界の不幸や誤解の四分の三は、敵の懐に入り、彼らの立場を理解したら消え去るであろう。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
7.
ほととぎす敵は必ず斬るべきもの
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
8.
相手を重要人物として扱い、誠意を持って協力を要請すれば、敵対者もまた友人にすることができる。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
9.
あなたの敵は、もう希望はないとあなたが信じることを願っている。
無力で、立ち上がる理由もない、もう勝てないのだ、そうあなたが思い込んでしまうことを。
(
レベッカ・ソルニット
)
(
Rebecca Solnit
)
10.
勝負師にとって闘魂は無論必要だが、それは相手を憎んで徹底的に叩こうとする敵愾(てきがい)心そのものであってはならないと思う。
そうした闘魂では、感情が先走って理智がくらみ、純理を見失い、ついには自分で躓(つまづ)き、自分でころんでしまう。
闘魂は外よりは内に向けられるべきで、邪念を排し正しい道を進むように、我と我が心の戦いに勝つことこそ、ほんとうの闘魂だと信じる。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
11.
考えてみれば、
夜分、身を横たえてやすむとき、
私たちは宇宙の一隅の地球の片すみで、
まったく無防備なまま、
自然の手に身をゆだねて眠るわけである。
何というのんきなことであろう。
住居の中にいても、
まわりに同類がいても、
ほんとうに外敵や内敵から自分の生命を守り切れるものではないはずである。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
12.
どんな宗教であろうと、
宗教は人間同士を敵対させるのではなく、
むしろ兄弟にする、
それも真の兄弟にするのでなければならない
(
ホセ・リサール
)
(
Jose Rizal
)
13.
外に敵をつくると、中がまとまる。
(
西山昭彦
)
(
Nishiyama Akihiko
)
14.
市民の情熱として憎しみを育てる必要があります。
敵は民衆の友人です。
自分が貧しい理由を説明するために、いつも憎む相手がいなければなりません。
(
ウンベルト・エーコ
)
(
Umberto Eco
)
15.
内なる批判者は「過去」と「失敗」にこだわるが、あなたは「現在」と「成功」に意識を向けて生きていくべきだ。
内なる批判者と仲よくしてはいけない。
それは、あなたの最大の敵なのだ。
(
ジェリー・ミンチントン
)
(
Jerry Minchinton
)
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