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今日の
楽しさ・楽しみに関する名言
☆
10月20日
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1.
私はどんな山奥に一人で行っても
淋しいと思ったことは一度もありません。
植物を見ておれば
非常に賑やかで、また楽しい。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
2.
人間、人から搾取する才能なんて、いらないんじゃないの?
それよりも、小さくてもいいから、自分で(自分の)種をまいて、水をあげて、芽を出して、花を咲かせたほうが、全部楽しめるよね。
(
マギー司郎
)
(
Maggy Shirou
)
3.
人間、貧乏であろうと、
少しもあわてることはない。
目的をもって生きる、
信ずるところに生きる、
修養につとめる、
そこに自(おの)ずから、
積極的な人生の楽しみが生まれてくるのだ。
(
伊藤肇
)
(
Itou Hajime
)
4.
たのしいセックスができることは、
ダンスや歌がうまかったり、
絵に秀(すぐ)れていたり、
演技が上手だったりするのと同じように
その人の教養であり、才能でもあるべきです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
傲(おご)りは長ずべからず、
欲は縦(ほしいまま)にすべからず、
志は満たすべからず、
楽しみは極むべからず。
(
『礼記(らいき)』
)
(
Raiki
)
6.
人生という貴重な時間を楽しむためには、
深刻に考えている暇などない。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
7.
憂うる者は富貴(ふうき)にして憂い、
楽しむ者は貧にして楽しむ。
(
井原西鶴
)
(
Ihara Saikaku
)
8.
人生でたのしみをみつける条件というのは、想像力や好奇心をもてるかどうか、にかかっていると思うものだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
現在を享楽せよ。
明日のことはあまり信ずるなかれ。
(
ホラティウス
)
(
Horatius
)
10.
楽しみの裡(うち)に在(あ)って、何人(なんぴと)もともに楽しみ、ともに親しみ合うことは稀である。
苦しみをともにしても、楽しみをともにし得ないところに、地上の生活の、かなしい我見自利のすがたがみとめられる。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
11.
忘れてゐた
いろいろな単語
ホウレン草だのポンポンだの
思ひ出すと楽しくなる
(
立原道造
)
(
Tachihara Michizou
)
12.
病気ののちの健康ほど、
愉快なものはない。
( スコット )
13.
享楽の行為は
私の認めるところでは、
他のあらゆる情熱を従属させる情熱である。
しかしそれはまた、
他のあらゆる情熱と同時に結合する。
(
マルキ・ド・サド
)
(
Marquis de Sade
)
14.
探偵小説は、
読者を作品に参加させるものだ。
途中まで謎のままに提出されている材料は、
名探偵が推理するのとは別に、
読者の方でも推理してみなければ
作品を愉しんだことにならない。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
15.
生くるを楽しめ。
何かを極めるには、
楽しむことを忘れてはいかん。
しかめっ面して、
努力だ根性だ言うてるうちは、
真髄はこちらを向いてくれぬものだ。
(
アニメ『戦国妖狐』シリーズ
)
(
Sengoku Youko
)
16.
蓄積してゆく〈楽しさ〉こそが
生の内容にほかならない。
(
辻邦生
)
(
Tsuji Kunio
)
17.
ギャンブル的人生では、
立ち直れないほどの負けさえしなければ、
それで充分だ。
やりたいことに挑戦して、
勝ったり負けたりしながら、
スリルと愉しみを味わえれば、
成功した人生だと言える。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
18.
現場で工夫する自由があればこそ
仕事も楽しくなり、
作業員の技量が向上する。
( 飯田滋 )
19.
野球をホントに楽しめるのは、
ホンキで勝とうとする人間だけよ。
( 漫画『おおきく振りかぶって』 )
20.
一流の作品を鑑賞する場合、
作者側の協力が過分に働きかける処(ところ)から批評の困難は生ずるのであるが、
そういう困難を評家は実際上困難とは感じないものである。
何故(なぜ)かというと
困難に参するのが楽しいからだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
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