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今日の
楽しさ・楽しみに関する名言
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8月20日
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1.
旅のお供の文庫本を選ぶことくらい楽しい作業はない。
結局読まないことも多いけど、
文庫本が一冊入っているという心強さ、
何があっても本一冊分の時間は無駄にならない
という安心感はたとえようもない。
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
2.
世の中で成功する人の多くは、
財産を手に入れている間に、
楽しむことを忘れる。
財産を手に入れるまで、
楽しみはとっておくのだ。
しかし、そのときには遅すぎる。
(
サミュエル・ペピス
)
(
Samuel Pepys
)
3.
いま、こころから楽しめることを全身全霊でやりなさい。
その生き方が君に、魂の喜びと経済的な豊かさを同時にもらたしてくれるだろう。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
4.
政治家の私利心が第一に追求すべきものは、
財産や私生活の楽しみではない。
国民の間にわき上がる信頼であり、名声である。
これこそ、政治家の私利心が、何はさておき追求すべき目標でなければならぬ。
(
石橋湛山
)
(
Ishibashi Tanzan
)
5.
点数点数で、小さいときからただ競争にかりたてられ、生きる目的をしっかりと持てないからイジメが起きるんです。
楽しくないから、弱い者イジメをするんです。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
6.
大きな池のそばに、子どもたちが遊びに来て、石を拾い、池に投げはじめました。
楽しい遊びでした。
子どもたちは明るい笑い声を立てながら、いくつもいくつも石を池に投げました。
その池の中に蛙がたくさん住んでいました。
一人の子どもが投げた石が蛙に当たり、死んでしまいました。
でも、子どもたちは何も知らずに、次から次へと笑いながら石を投げ、何匹もの蛙の生命が亡くなっていきました。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
7.
グールメは、フランス語の語源の通り、「食べものを楽しむ人」を指す言葉ですが、昨今のブームは「味がわかる人」という意味で使われているでしょう。
「楽しむ人」と「わかる人」とは必ずしも一致しないんだ。
(
辻静雄
)
(
Tsuji Shizuo
)
8.
私の経験から言うと、
物事は楽しもうと思えば、
どんなときでも楽しめるものよ。
もちろん、
楽しもうと固く決心することが大事よ。
(
ルーシー・モード・モンゴメリー
)
(
Lucy Maud Montgomery
)
9.
植物に趣味(=興味)があれば
したがって山にも行き野にも行くようになる。
したがって運動が足り
心が楽しみつつ
知らずしらず運動する。
新鮮な空気を吸う。
心は高尚になり、邪念もださぬようになる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
10.
中年期に入って来ると、
人は(中略)主観を捨てないまでも、
自己と対立する世界を認め、
人生の現実世相を、客観的に傍観することの
余裕を得て来るので、
彼自身の生きることに、
段々味のある楽しみが加わって来る。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
11.
流行なんてものは、
どうせアテにならないのだから、
そのときどきで適当に楽しんでりゃいいのだろうけど、
アタシャ屈折してますからね、
そうそうおいそれとは楽しめないわけですよ。
(
高橋幸宏
)
(
Takahashi Yukihiro
)
12.
若いということは
残酷で鈍感なことである。
私は十九のとき、
三十過ぎた人を見て
人生何の楽しみがあるのだろうかと思った。
その十九の私が
十九の青春を十分に生きて楽しかったかと言えば
一人の恋人もなく孤独であった。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
13.
精読と乱読は矛盾するものではありません。
乱読したもののなかから、
精読する本が現れることもありますし、
たくさんの本を少ない時間で読むおかげで、
一冊の本を精読する時間ができるということもあるでしょう。
精読もたのしいし、乱読もたのしい。
(
辰濃和男
)
(
Tatsuno Kazuo
)
14.
自分はどの道で行くのか、
人生の基本方針を早めに決めたほうがいいだろうね。
そのほうが、その人なりの人生が楽しめるんじゃないかな。
俺の人生の基本方針?
当然「適当」だよ!
(
高田純次
)
(
Takada Junji
)
15.
余命二年と云(い)われたら
十数年私を苦しめてきたウツ病が消えた。
人間は神秘だ。
人生が急に充実して来た。
毎日がとても楽しくて仕方ない。
死ぬとわかるのは、
自由の獲得と同じだと思う。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
16.
さあ、子どもたち、
馬鹿げたことをしようよ。
だって、
この世でいちばん楽しいのは、
なんでもないことで笑うことだもの。
まったくタダで、お金もいらない。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
17.
豆菊(まめぎく)や昼の別れは楽しくて
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
18.
人類永続のためには、
モノの豊かさ(を楽しむこと)から
心の豊かさを楽しむことへ、
生活を切り替えることが必要である。
(
石毛直道
)
(
Ishige Naomichi
)
19.
月雪のためにもしたし門(かど)の松
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
20.
今では、私は
余生が極めて短いことを知っているから、
私はこれを重きにおいて
(余生を)延ばしていこうと思う。
人生の逃亡の迅速さを、
私の把握の迅速さによってひきとめ、
人生の経過のあわただしさを、
享受の逞(たくま)しさによって補っていこうと思う。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
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