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今日の
短歌・道歌の名言
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11月11日
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1.
おそらくは生涯妻をむかへじと
わらひし友よ
今もめとらず
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
2.
有明のつれなく見えし別れより
暁(あかつき)ばかり憂きものはなし
(
壬生忠岑
)
(
『百人一首』
)
(
Mibuno Tadamne
)
(
Hyakunin Isshu
)
3.
人間は死期が近づくにつれて、
どんなに俗な野暮天(やぼてん)でも、
奇妙に、詩というものに心をひかれて来るものらしい。
辞世の歌とか俳句とかいうものを、
高利貸でも大臣でも、
とかくよみたがるようではないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
今日もまた胸に痛みあり。
死ぬならば、
ふるさとに行(ゆ)きて死なむと思ふ。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
5.
天地(あめつち)に少し至(いた)らぬ大夫(ますらを)と
思ひし我れや雄心(おごころ)もなき
(
『万葉集』
)
(
Manyoushuu
)
6.
青空に消えゆく煙
さびしくも消えゆく煙
われにし似るか
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
たのしみは稀に魚(うお)煮て子等(こら)皆(みな)が
うましうましといいて食う時
(
橘曙覧
)
(
Tachibanano Akemi
)
8.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
9.
打つ人も 打たるる人も 諸(もろ)共に
唯ひとときの 夢の戯(たわむ)れ
( 夢窓疎石 )
10.
地ビールの泡(バブル)やさしき秋の夜
ひゃくねんたったらだあれもいない
(
俵万智
)
(
Tawara Machi
)
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