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今日の
短歌・道歌の名言
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4月26日
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1.
夜明けまであそびてくらす場所が欲(ほ)し
家(いへ)をおもへば
こころ冷(つめ)たし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
2.
本音を吐く本人が、吐いてることに自己陶酔して、他人に感動を強いようとする、そういういやらしさを、近頃の小説や短歌に感じる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
たのしみは心にかのう山水の
あたり静かに見てありく時
(
橘曙覧
)
(
Tachibanano Akemi
)
4.
新しい歌(=短歌)というのは、材料の新しさではなく、昨日とは違う歌を作ることだ。
絶えず、自己否定しなきゃならない。
( 清水房雄 )
5.
ゆくすえに、宿をそことも定めねば、踏み迷うべき道もなきかな。
(
一休禅師
)
(
Ikkyuu Zenshi
)
6.
受け継いで国のつかさの身となれば
忘れまじきは民の父母
(
上杉鷹山
)
(
Uesugi Youzan
)
7.
美人かと問われて
仲人(なこうど)破顔する
「微笑(ほほえ)む乙女皆美(うる)はし」と
( 顔素貞 )
8.
サキサキとセロリ噛みいてあどけなき
汝(なれ)を愛する理由はいらず
(
佐佐木幸綱
)
(
Sasaki Yukitsuna
)
9.
死ぬことを
持薬(ぢやく)をのむがごとくにも我はおもへり
心いためば
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
10.
死にたくてならぬ時あり
はばかりに人目を避(さ)けて
怖(こは)き顔する
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
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