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今日の
短歌・道歌の名言
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4月25日
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1.
慈悲の眼に憎しと思うものあらじ
とがある者をなおもあわれめ
( 古歌 )
2.
旅七日(なのか)
かへり来(き)ぬれば
わが窓の赤きインクの染(し)みもなつかし
(
石川啄木
)
3.
醒めはてし男の口を吸はむより
かのくちなはの唇を吸はまし
( 原阿佐緒 )
4.
死すもよし 生きてなおよし 生き死にの
峠に立ちて 念仏をする
( 作者不詳 )
5.
和歌というものは、人の耳をよろこばしめ、素直に人の共感をそそったら、それで充分のもので、高く気取った意味など持たせるものでない。
(
太宰治
)
6.
人がみな
同じ方角に向いて行(ゆ)く。
それを横より見てゐる心。
(
石川啄木
)
7.
底ひなき淵やは騒ぐ山河(やまかは)の
浅き瀬にこそあだ浪は立て
(
素性法師
)
8.
かの時に言ひそびれたる
大切の言葉は今も
胸にのこれど
(
石川啄木
)
9.
短歌というのは、ある種の類感呪術というか、こっちで一人の男の腹を五寸釘でどんと打つと、向こうの三人くらいの男がばたんと倒れる、ふしぎに呪術的な共同性があって、……怪異なものだという感じがしますね。
(
寺山修司
)
10.
何がなしに
頭のなかに崖(がけ)ありて
日毎(ひごと)に土のくづるるごとし
(
石川啄木
)
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