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今日の
短歌・道歌の名言
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2月2日
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1.
秋来(き)ぬと目にはさやかに見えねども
風の音にぞ驚かれぬる
( 藤原敏行 )
2.
目になれし山にはあれど
秋来(く)れば
神や住まむとかしこみて見る
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
死にたくてならぬ時あり
はばかりに人目を避(さ)けて
怖(こは)き顔する
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
寂しさに堪えたる人のまたもあれな
庵(いほり)ならべむ冬の里山
(
西行
)
(
Saigyou
)
5.
楽しさは春の桜に秋の月。
家内達者で三度食うめし。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
美人かと問われて
仲人(なこうど)破顔する
「微笑(ほほえ)む乙女皆美(うる)はし」と
( 顔素貞 )
7.
この四五年、
空を仰(あふ)ぐといふことが一度もなかりき。
かうもなるものか?
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
8.
山の子の
山を思ふがごとくにも
かなしき時は君を思へり
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
湧きあがる拍手の中に手を打たぬ
われあり打たぬ手の温かさ
(
小瀬洋喜
)
(
Ose Youki
)
10.
久方の光のどけき春の日に
しづ心なく花の散るらむ
(
紀友則
)
(
Kino Tomonori
)
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