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今日の
短歌・道歌の名言
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1月20日
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1.
梅の花今盛りなり百鳥(ももとり)の
声の恋しき春来(きた)るらし
(
『万葉集』
)
(
Manyoushuu
)
2.
泣いている
我に驚く我もいて
恋は静かに終わろうとする
(
俵万智
)
(
Tawara Machi
)
3.
いだかれて
ありとも知らず
おろかにも
われ反抗す
大いなるみ手に
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
4.
欲深き人の心と降る雪は
つもるにつけて道を忘るる
( ※道歌 )
5.
おそらくは生涯妻をむかへじと
わらひし友よ
今もめとらず
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
6.
さりげなく言ひし言葉は
さりげなく君も聴きつらむ
それだけのこと
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
われ死なば 引導追善葬無用
むくろは荼毘(だび)て 骨な拾いそ
(
久松真一
)
(
Hisamatsu Shinichi
)
8.
歌よみならい候からには、私どうぞ後(のち)の人に笑われぬまことの心を歌いおきたく候。
まことの心うたわぬ歌に何の値うちか候べき。
( 与謝野晶子 )
9.
忍ぶれど色に出でにけりわが恋は
ものや思ふと人のとふまで
(
『百人一首』
)
(
Hyakunin Isshu
)
10.
消しゴムが丸くなるごと苦労して
きっと優しくなってゆくのだ
(
萩原慎一郎
)
(
Hagiwara Shinichirou
)
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