名言ナビ
→ トップページ
今日の
短歌・道歌の名言
☆
1月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
ゆゑもなく海が見たくて
海に来ぬ
こころ傷(いた)みてたへがたき日に
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
2.
人間は死期が近づくにつれて、
どんなに俗な野暮天(やぼてん)でも、
奇妙に、詩というものに心をひかれて来るものらしい。
辞世の歌とか俳句とかいうものを、
高利貸でも大臣でも、
とかくよみたがるようではないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
よごれたる手を洗ひし時の
かすかなる満足が
今日の満足なりき。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
わがためは 墓もつくらじ しかれども
亡き後なれば すべもなし ひとのまにまに
(
折口信夫
)
(
Orikuchi Shinobu
)
5.
あれをみよ
深山(みやま)の奥に花ぞさく
まごころつくせ 人知らずとも
( 読み人知らず )
6.
宗鑑は 何処へと人の問ふならば ちと用有りてあの世へと言へ
( 山崎宗鑑 )
7.
ゆゑもなく憎みし友と
いつしかに親しくなりて
秋の暮れゆく
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
8.
何となく、
今年はよい事あるごとし。
元日の朝、晴れて風無し。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
あかあかと一本の道とほりたり
たまきはる我が命なりけり
(
斎藤茂吉
)
(
Saitou Mokichi
)
10.
ふるさとの訛(なま)りなくせし友といて
モカ珈琲はかくまでにがし
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ