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今日の
田辺聖子の名言
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12月24日
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1.
男に負けまいとする女が、かえって女らしい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
現代は(=現代では)
(※物ごとはみな)変わればいいように思っている(※人が多いようだ)が、
いつも変わらずソコにあり、
ありかたもキマっていて、
ついでに、あまりの変わりなさに(※その存在を)忘れてしまう、
そういうのは
人間の社会でいちばん好ましいことである。
それを見ると、人は心やすらぐ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
期待とはずみごころ。
人間の持ってる、よきもの二つ──は、まさにそれ。
年経ても、それは失せないはず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
子どものころの贅沢(ぜいたく)な記憶が、のちのちまで人間が生きる上の、支えになるというのは、その贅沢ゆえではなく、愛されたという自信の記憶ゆえである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
日本の社会のオトナは
オトナの生活を守る識見がないから、
甘んじて子供の跳梁(ちょうりょう)(自由にはねまわること)にまかせている。
日本ではオトナの人生まで、
子供に蹂躙(じゅうりん)され(踏みにじられ)つくして、
なすすべもないのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
いっとき遅くなれば、楽しい未来をいっとき損するわ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
(※「本音を吐く」ということは)オトナのすることではないように思う。
いや、本音は吐かなければいけないが、
いやみのない吐き方をしてほしい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
(※夫婦の舵のとりかたで)
こういえば怒るだろうとわかっているのにわざというのが野暮(やぼ)、
怒らせないように、しぜんと聞く気になるように、うまく持っていくのが粋、
夫婦のあいだの呼吸も、「粋」と、「野暮」というものは、あるものなのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
およそたべもんには、アッといわせられる花があるべき。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
オトナの男女たるものは、ヒルの話をヨルするな、ヨルの話をヒルするな。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
人間(=個人)の性格は千年たっても変わらない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
「ゴメンナサイ」と女がいうのは最後の時である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
〈家庭〉というものは、人が、〈面白(おもしろ)疲れ〉したときに要るのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
社会が成熟すれば美意識は多様化する。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
文明が進むほど、我々は不満不足だらけになる。
不平不満は、なお、文明を生む。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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