名言ナビ
→ トップページ
今日の
田辺聖子の名言
☆
1月16日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
元来、神サンは、仲良く、だらけなさい、と男と女を作りはったんやからね。
(※緊張せないかんような男女関係より)のんびりくつろげる男と女の仲のほうが神サンから見はったら、ノーマルな仲です。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
ワルでなければ、不倫の資格はない。
不倫でなければ、生きるセイ(=張り合い)がない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
食物は、不幸な人がつくると、どこかに激越な、投げやりなものがあらわれて、こまやかな味わいにならない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
人生の意義は、まあ、いろいろあろうけれど、自分が何回、笑顔になったか、ヒトの笑顔をどれ程見たかで、充実度がはかられる、そんなところがある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
何でもしたい放題したほうが、人生では長生きする。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
面白おかしい家庭、というのはあり得ない。
平和と、面白おかしいこととは、両立しないから。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
やってみたら、またべつの力も出てくる。
人間は変わる。
倍々ゲームみたいに、変わった分の大きさでまた変わるから、度合いがだんだん大きゅうなっていく。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
(※オトナが)子供(=小学生から高校生)とつきあうのは感傷や情緒で手に負えるものではない。
(中略)血のつながりは汚くもあるが美しくもあって、肌暖かな逃げ道があるが、全くの他人の関係の場で、オトナとコドモがつきあうのは、むつかしいものなのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
世の中というものは、えてして、具合のわるいことに、「ないはずがあった」ことばかりなのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
人生では「あっけなく」終わるということほど、ありがたい平穏無事はない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
私が恋愛小説を読みたいというのは、恋すること、あるいは恋を失うことで変わってゆく、その変わりようがみたい、ということなのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
男も女も、たがいに異性の支えを力として、生きにくい世を生きる。
だから、男を大切にしてやらない女、女にいたわりと感謝を示してやらない男は、まだ異性とくらす資格はないコドモなのだ。
(中略)そういうことがわかっている女が、私は「いい女」だと思う。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
ロマンチックというのは、人生が一瞬、あけぼの色に、仄(ほの)明るんでくることです。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
女と年寄りは金の要るもの、ましてや、女であって年寄り、という存在は、人一ばい金が要る。
なんのために?
プライドと自立を守るためである。
八十になって、ヒトに(息子も含む)ああせい、こうせい、と指図を受けなくてもすむように生きるため、である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
なんで女はこうも「キッパリ」とか「カタをつける」とか「いいかげんに妥協しない」ことが好きなのか。
(中略)白・黒をハッキリしたいのは女の本性なのだ。
女は本性、マジメ・律儀(りちぎ)なのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ