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今日の
田辺聖子の名言
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1月15日
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1.
ほんまに人生で大切なんはなあ、仲のええ人間とめぐりあう、いうことだけなんやで。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
(※人をとっちめるなんて)めんどくさい。
そんな馬力ないよ。
人を苛(いじ)めるなんて情熱の最たるものだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
〈何ンやしらんけど、エエやないの〉という気分は、人生のある種のいい味としかいいようがない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
苦労して人間はできない、ということを、
今や、人はみな、身にしみて知った。
かえって人が悪くなり、
感性も情熱もすりきれてゆく。
ただのこるのは
憎悪や屈辱感、怨みつらみばかり。
とても人間のプロには遠い。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
女は淋しいなどといわれるのは侮辱である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
ココロとココロのむすびつきは食べることからはじまる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
女の涙はたいてい、自己憐憫(れんびん)に味付けされて(※本人にとって)甘くたのしいものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
個人主義というのはいろいろに曲げて使えて便利な考え方ではあるが、たくさんの人と仲よくやるための個であり、いがみあうための個ではないように思われる。
その個を守るためには、車間距離がなくてはかなわない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
このニッポンにあるのは、男と女のオトナの世界ではなく、お袋と息子の親子の世界がすべての心情を支配している。
いやらしい国である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
私は、男でも女でも、一瞬、心を奪われる、というさまを見せる人がとても好きだった。
またいえば、単純なことに心を奪われる人ほど、好きだった。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
(※女にとって)男もすばらしいけれど、
女のひとにも、何ともいえない慕(した)わしい人がいるものです。
生きることはそういう人にめぐりあうための旅でもある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
愛する(=愛し合う)ことは、互いに弱みを握り合うこと、弱みを押さえ合うことであり、見くびり合うことである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
われわれはいつだって「引っこみつかん」ことはないのだ、メンツもプライドも信条も矜持(きょうじ)(=誇り)も建前も旗印もくそくらえ、と思えば「引っこみつく」。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
上品、というのは、何でも初めて出くわす、というような、慣れぬ風情(ふぜい)で対応することである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
イロをつける、大目にみる、ふくみをもたせる、これはとてもたいせつだ。
〈イロをつける〉心があれば世の中、スムーズにいくこと多し。
そのつけかたに、オトナ度が出る。
コドモではできない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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