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今日の
魂の名言
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11月4日
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1.
私は私を祝い、私を歌う。
私の心を遊ばせ、
私の魂を招き入れる。
(
ウォルト・ホイットマン
)
(
Walter Whitman
)
2.
自分の魂の友を求めるような気持ちで読書をすることだ。
それが身についていれば、
孤独に押しつぶされることは決してない。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
3.
人の心の中には
未踏の大陸がひそんでいる。
自己の魂の発見に乗り出す者は幸いである。
( チャールズ・ウォーリス )
4.
われらたのしくここにねむる。
離ればなれに生まれ、
めぐりあい、
短き時を愛に生きしふたり、
悲しく別れたれどこにまた心となりて、
とこしえに寄り添いねむる。
(
西條八十
)
(
Saijou Yaso
)
5.
友情というのは、「魂のキャッチボール」である。
一人だけが長くボールをあたためておくことは許されない。
受けとったら投げかえす。
そのボールが空に描く弧が大きければ大きいほど受けとるときの手ごたえもずっしりと重いというわけである。
それは現代人が失いかけている「対話」を回復するための精神のスポーツである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
完全なある物を創作しようとする努力ほど、心霊を純潔ならしめるものはない。
(
ミケランジェロ
)
(
Michelangelo
)
7.
たましひのたとへば秋のほたる哉(かな)
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
8.
親が悪口を言い合えばそのまま子どもにインプットされる。
親が暴力をふるえば子供も暴力をふるう。
三つ子の魂百まで。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
9.
それは愛の魂だった
それは希望
あなたに始まり
あなたに終わる予言であった
(
パーシー・ビッシュ・シェリー
)
(
Percy Bysshe Shelley
)
10.
もしも正しいねがいに燃えて
じぶんとひとと万象といっしょに
至上福祉にいたろうとする
それをある宗教情操とするならば
そのねがいから砕けまたは疲れ
じぶんとそれからたったもひとつのたましいと
完全そして永久にどこまでもいっしょに行こうとする
この変態を恋愛という
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
11.
友情とは、二つの肉体に宿れる一つの魂のことである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
12.
言葉にできない感情は、じっと抱いてゆく。
魂を温めるように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
死んでしまっては何にもならんよ。
幸せってものは
生きていてこそ感じられるんだ。
噛みしめられるんだよ。
考えてもみろ。
死んでしまったら
肉体が無くなって
魂だけになるだろ。
魂だけでは
幸せを実感することはできないんだよ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
14.
人間が経験する苦難というものは、その人間が苦難の重みにひしがれて卑屈になったり卑怯になったり野卑になったり貪欲になったりしないだけの「魂の力」を持ってさえいれば、この上なく立派な人生の師なのです。
( 徐勝 )
15.
女は目の天国、
財布の煉獄(れんごく)、
魂の地獄。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
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