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今日の
魂の名言
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11月3日
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1.
魂について語ることは、なぜだか虚(むな)しい。
だが、魂を持たないものには、故郷など存在しない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
追憶によって
現在を忘却に導こうとすることは、
衰弱した魂のやりがちのことだった。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
3.
赤ちゃんのほほ笑みは、計算された狡猾さが全くない本物の笑みです。
だからこそ、私たちの奥底に眠っている汚(けが)れのない魂を呼び覚ますのです。
( ハノック・マカーティー )
4.
「魂の力」は数かずの苦難を克服するたびごとにぐんぐんと成長して、再び次に来る苦難と対決します。
( 徐勝 )
5.
人はいくつものあの世の条件をクリアして、この世に生まれてくる。
たくさんの中からやっと選ばれ、この世で魂を磨く修行のチャンスを与えられる。
生まれてきただけで有り難い。
受け難き人身を得たのですから。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
富など取るに足らず、
愛なんてお笑いぐさ、
名誉欲だって暁(あかつき)と共に消える夢。
求めるのはただ、耐え抜く勇気をもって、
この世でもあの世でも縛られることなき魂。
(
エミリー・ブロンテ
)
(
Emily Bronte
)
7.
公衆は機械でやれるもの(演奏)を拒んで、より以上に精妙な美しいもの、より以上芸術家の魂に近いものを渇望している。
しかしこのことはテクニックの必要が減じたのではなくて、むしろ今日ほどに正しいテクニックが要求されている時代はかつてないのである。
( ヴィルヘルム・バックハウス )
8.
子供の魂は大人のそれよりも
“鋭敏”かつ“怜悧(れいり)”である。
子供には、
感受性はあっても、
大人の鈍感さはない。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
9.
今は、心の収穫がどれほど少なくても
それを感謝し、一年の終わりの到来に備える季節なのです。
今もなお明るい時間が減り続け、暗い時間が増えています。
ですが真の光が自然界で消えることはないように、魂の光も消えません。
干潮を大切になさり、暗闇を恐れないで下さい。
夜が昼になるように、光がよみがえり、また満ち足りた時が戻ってきます。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
10.
いま、こころから楽しめることを全身全霊でやりなさい。
その生き方が君に、魂の喜びと経済的な豊かさを同時にもらたしてくれるだろう。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
11.
自分の魂を支配できるのは
自分だけだ。
(
漫画・ドラマ『サラリーマン金太郎』
)
(
Salaryman Kintarou
)
12.
いちばん重要な、最初の平和は、人間の魂のなかに生まれる。
人間が宇宙やそのすべての力とのあいだに、つながりや一体感を見いだせたとき、その平和が生まれるのだ。
( ブラック・エルク )
13.
年をとると魂魄(こんぱく)にも皺(しわ)でもよるせいですかしらん、新しいゴム鞠(まり)がちょっとつかれてもポンと上るように、ほんのお世辞を言われても真に受けて嬉しがる、というようなことは無くなりますよ。
つまり鞠なら気が足らなくなってハズミがわるくなるのですネ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
14.
青年たちはまた、よくひとを笑わす。
おのれを傷つけてまで、ひとを笑わせたがるのだ。
それはいずれ例の虚無の心から発しているのであろうが、しかし、そのもういちまい底になにか思いつめた気がまえを推察できないだろうか。
犠牲の魂。
いくぶんなげやりであって、これぞという目的をも持たぬ犠牲の魂。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
自分自身の存在を夢のように楽しむ者、あらゆるものを自分の心に照らして見、そして信念と希望を頼りに進む者、若かりし日の彼の行く手を照らした星は、いまだに遠くから彼を見守り、いまだに俗世間の魂にその心を汚されていない者──そうした人間は何と幸福だろうか!
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
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