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今日の
魂の名言
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10月31日
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1.
最近、人生における重要な決定を早く下しすぎる人が多いようだ。
状況の複雑さを考えないで、手っ取り早くルールを適用するからだ。
あるいは道徳的な基準などないと信じ、自分の考えで行動するべきだと思っているからである。
そのどちらにも魂が欠けているように思える。
( ポール・キーナン )
2.
ある種の思考は祈りである。
身体の方がどんな態度を示そうと、
魂の方はひざまずいている場合がある。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
3.
人間はただ自分自身の仕事を成し遂げたと言いうるとき、自分の仕事に魂を打ち込み、できるだけよく最後までやり抜いたと言いうるとき、そのとき初めて幸福である。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
4.
人の、意図しない優しさは、
さりげない言葉の数々は、
羽衣(はごろも)なのだ。
いつのまにかふわっと包まれ、
今まで自分をしばっていた重く苦しい重力からふいに解き放たれ、
魂が宙に気持ちよく浮いている。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
5.
心から人に手を差し伸べる、思いやりのある人間になれば、感情全体がいつも落ち着いて深みが出るとともに、ちょうど心臓の鼓動が体に絶えず活力を与えるように、その人の魂を生き生きとさせる。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
6.
年とるってのは
細胞が老けることであって、
魂が老けることじゃない。
(
矢沢永吉
)
(
Yazawa Eikichi
)
7.
ほんとうに意味あるものは、
ありふれた、何でもないものだと。
魂のかたちをした雲。
樹々の、枝々の、先端のかがやき。
すべて小さなものは偉大だと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
死とは、いわば存在の消失で、もろもろの事柄に関する感覚が残らず欠落することか、さもなければ、俗説の説く通り、魂が変転してこの世から別の場所へ移り住むことか、そのどちらかである。
(
プラトン
)
(
Platon
)
9.
人の着て魂なごみたる春着かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
10.
対立概念とは、
実は人間が産み出した幻想であり、
生も死も、愛も憎しみも、
魂も肉体も、正気と狂気でさえも
片方だけが素晴らしいのではなく
両極が存在してこそ完全なのだ。
そして、それらは
お互いを受け入れた後、
初めて融合しあい統合されていくものであり、
人類はそこへ到達しようとしているのだ。
(
有吉京子
)
(
Ariyoshi Kyouko
)
11.
誰かのためになるのに、学位は要らない。
誰かのためになるのに、主語と述語を揃える必要もない。
ただ、思いやりにあふれた心さえあればよい。
愛によって生まれた魂さえあればよい。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
12.
青年たちはまた、よくひとを笑わす。
おのれを傷つけてまで、ひとを笑わせたがるのだ。
それはいずれ例の虚無の心から発しているのであろうが、しかし、そのもういちまい底になにか思いつめた気がまえを推察できないだろうか。
犠牲の魂。
いくぶんなげやりであって、これぞという目的をも持たぬ犠牲の魂。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
魂棚(たまだな)の奥なつかしや親の顔
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
14.
神はその人の信仰が魂の奥に根をおろすまで、陽にさらし雨をそそぎ、さまざまな人生過程をあたえられる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
15.
女は目の天国、
財布の煉獄(れんごく)、
魂の地獄。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
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