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今日の
魂の名言
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8月19日
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1.
年老いても、
すっぱいにおいや、かびくさいにおいがしないような魂など、
まずめったに見られるものではない。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
2.
私の散文作品はみな魂の伝記であって、
その中では、事件やもつれやスリルは問題ではない。
私の作品は根本において独白だ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
3.
いちばん重要な、最初の平和は、人間の魂のなかに生まれる。
人間が宇宙やそのすべての力とのあいだに、つながりや一体感を見いだせたとき、その平和が生まれるのだ。
( ブラック・エルク )
4.
祈りとは、真理の探究。
目に見えない神の中に魂を委ねることではないだろうか?
心から祈るときには、どんな人でも何事かを学ぶものである。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
5.
いま、こころから楽しめることを全身全霊でやりなさい。
その生き方が君に、魂の喜びと経済的な豊かさを同時にもらたしてくれるだろう。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
6.
もし、あなたの「暇」が減っているのなら、注意したほうがいいよ。
それは、あなたの「魂」も、減っていることよ。
(
ローガン・ピアソール・スミス
)
(
Logan Pearsall Smith
)
7.
徳は
一種の健康であり、美であり、魂のよいあり方なり。
それに反し、悪徳は
病気であり、醜であり、弱さなり。
(
プラトン
)
(
Platon
)
8.
魂の致命的な敵は、
毎日の消耗である。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
9.
公衆は機械でやれるもの(演奏)を拒んで、より以上に精妙な美しいもの、より以上芸術家の魂に近いものを渇望している。
しかしこのことはテクニックの必要が減じたのではなくて、むしろ今日ほどに正しいテクニックが要求されている時代はかつてないのである。
( ヴィルヘルム・バックハウス )
10.
言い切る、言い切れることは。
思い切る、思い切れるものは。
使い切る、使えることばは。
とことん無くし切る、無くせるものは。
それでもなお、その後に
のこってゆく、ごく僅(わず)かなもの。
はっきりと感じている。けれども、
はっきりと表すことのできないもの。
きっと、無言でしか表せない、
とても微(かす)かなもの。
冬の木漏れ日のような、
ある種の静けさのようなもの。
もしも、魂というものがあるなら、
その、何もないくらい、小さなものが
そうなんじゃないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
魂の最も高度な完成は、人を楽しませることができるということにある。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
12.
贅沢は人の性格を堕落させる。
贅沢を通して魂はさまざまの邪悪で下劣な習慣に染まってしまう。
(
イブン・ハルドゥーン
)
(
Ibn Khaldun
)
13.
友情とは、二つの肉体に宿れる一つの魂のことである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
14.
どこにあるかわからなくても、
あるとちゃんとわかっている魂みたいに、
必要な真実は、けっして
証明できないような真実だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
仕事に愛情を持てれば、仕事には魂が入る。
魂が入るから人の心を動かせる仕事になる。
(
井筒和幸
)
(
Izutsu Kazuyuki
)
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