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今日の
魂に関する名言
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7月26日
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1.
魂というものは引込思案じゃで、
暗いところにうずくまって
日光を嫌うのじゃ、
だからしてしじゅう天窓をあけておかんと、
魂は腐れてしまう。
腐りやすい生雲丹(なまうに)のようなものじゃ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
人の魂は、
何物によっても満たし得ないものである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
3.
人生の不幸の一つは、
愛する者に会って話をする幸福が、
はっきりした記憶をとどめないということにある。
明らかに魂はあまりにも感動し、
思い乱れているため、
その感動の原因またはそれに伴う事情に
注意を払うことができない。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
4.
病人というものは、
正常な人よりも己れの魂により近く迫るものだ。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
5.
明るい心は薬のようによく効くが、
傷ついた魂は骨をひからびさせる。
( 『聖書』 )
6.
心の安らぎや喜びは
どこに求めればいいのだろう。
きっとこの世では無理なのだ。
魂がこの世の試練から解放されたときにこそ、
安らぎや喜びが訪れるのだろう。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
7.
お前の心中の薄明るく輝く星の前に魂を沈めて道を求めよ。
お前がその光を常に守り敬うならば光もまた強くなる。
その時お前は道の入口を見出したと知れ。
道の終わりに達すれば光は突然無限の光となる。
(
マーヴァ・コリンズ
)
(
Marva Collins
)
8.
待っているときというのは、
何もしていないわけではないのです。
そのときまさに何よりも大切なことを行っているのです。
あなたの魂に成長の時間を与えているのですから。
(
スー・モンク・キッド
)
(
Sue Monk Kidd
)
9.
この世では私は理解されない。
いまだ生をうけてないものや、
死者のもとに
私がいるからだ。
創造の魂に
普通よりも近付いているからだ。
だが、それほど近付いたわけでもあるまい。
(
パウル・クレー
)
(
Paul Klee
)
10.
宗教は抑圧された生物の嘆息であり、
また、それが魂なき状態の心情であると等しく、
無情の世界の感情である。
つまり、それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
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