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今日の
魂の名言
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6月7日
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1.
俳句を作る時の心を、私はいつも不思議に思う。
それは「句を作る」のではなくして、遠い祖先の霊魂がよびかけてくるような気がするからである。
私の心の内側にかくれている私自身も知らない今までねむっていたものが、ある日、俳句のよびかけに、はっと目を覚まして、私の中から出てゆくのだ。
(
桂信子
)
(
Katsura Nobuko
)
2.
信じるとは魂の主張を受け入れることであり、信じないというのは魂の主張をしりぞけることである。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
3.
青年よ!
最も尊くして、最も確かなる変革は、いかなる野蛮な暴力をも排除した、魂の内なる変革である。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
4.
起きる時
あの人の心は軽やかで
楽しい空想で眼が生きいきと輝き
喜悦が魂を高揚させ、
声音を調えますように。
あの人にとって地球上の万物が、
あの人自身の生命の渦の一環として
存在しますように。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Samuel Taylor Coleridge
)
5.
良心は魂の声であり、情熱は肉体の声である。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
6.
田園の眺め、快い景色の連続、大気、
旺盛な食欲、
歩いて得られる優れた健康、
田舎の料亭の自由さ、
私の隷属を思い起こさせる一切のものから遠ざかることが、
私の魂を解放し、
思想にいっそうの大胆さを与える。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
7.
AとBと云(い)うのは
二人の青年の名であるが、
同時に又、
この二人が持っていた
全く異った二つの「魂」の名でもある。
だから「AとBの話」は
「二つの魂の歴史」と云(い)っても差支えない。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
8.
手霊足魂
(
河井寛次郎
)
(
Kawai Kanjirou
)
9.
才の背後には魂が必要だ。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
10.
ああわが魂よ、不死の生を求めるなかれ。
それよりも可能の領域を極めよ。
(
ピンダロス
)
(
Pindaros
)
11.
我我もまた君等と同じく、
絶望のすり切れた靴をはいて、
生活(ライフ)の港港を漂泊してゐる。
永遠に、永遠に、
我我の家なき魂は凍えてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
12.
君が長生きするかどうかは、運命にかかっている。
だが、充実して生きるかどうかは、君の魂にかかっている。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
13.
詩は神秘でも象徴でも何でも無い。
詩はただ病める魂の所有者と孤独者との寂しい慰めである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
14.
平和とは国家間の関係ではない。
平和とは魂の平穏によってもたらされる心の状況である。
平和とは、戦争が無い状態ではない。
平和とは心の状態である。
永続する平和は、穏やかな人々のもとにだけやってくる。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
15.
私たちは、
出会いの喜びと感動を感じる必要がある。
私たちは、
似た魂との交わり、
同じ目的のために働いている人との交わりから、
勇気と新しい命を得る必要がある。
(
ジョゼフィン・セント・ピエール・ラフィン
)
(
Josephine St. Pierre Ruffin
)
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