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今日の
魂の名言
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5月3日
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1.
魂──
地上のありとあらゆる諸物から人間を引き離す
不滅の炎のきらめき。
(
ウィリアム・クーパー
)
(
William Cowper
)
2.
美にして善なるものは
どれも鍛錬の賜物であり、
特に節度はそうである。
なぜなら、
魂と共に同じ身体に植えつけられた数々の欲望は、
節度を捨て、すみやかに欲望と身体を満足させるように
魂を説得するからである。
(
クセノフォン
)
(
Xenophon
)
3.
さあ齢は忘れましたと生身魂(いきみたま)
(
長谷川千枝子
)
(
Hasegawa Chieko
)
4.
理想の図書館は納骨堂ではない。
ごく初期の図書館は
エジプトの神官によって管理されていた。
彼らは本に
死者の魂を宿らせ、
冥界への旅の案内人とした。
理想の図書館は、
この魂の導き手という機能を保っている。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
5.
黙ったまま、ずっと雨空をみあげていると、いつかこころのバケツに雨水が溜まってくるようだ。
むかし、ギリシアの哲人はいったっけ。
(・・・・・・魂はね、バケツ一杯の雨水によく似ているんだ・・・・・・)
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
心の安らぎや喜びは
どこに求めればいいのだろう。
きっとこの世では無理なのだ。
魂がこの世の試練から解放されたときにこそ、
安らぎや喜びが訪れるのだろう。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
7.
ものの芽に魂入れて雨上る
(
上村占魚
)
(
Uemora Sengyo
)
8.
夢想は空っぽの頭ではない。
それは言わば
充実した魂を知るための──
時間という贈り物なのだ。
(
ガストン・バシュラール
)
(
Gaston Bachelard
)
9.
人間は幸福ではない。
しかし、
つねに未来に幸福を期待する存在なのだ。
魂は故郷を離れて不安にふるえ、
未来の生活に思いをはせて憩うのだ。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
10.
社会というものに、
子どもたちがまずは《買える/買えない》という位相で出会うことが
どれほど子どもの魂を蝕んでいるかを、
いちどきちんと見ておいたほうがいい。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
11.
自分の心の中にある魂、そこに目を向けることができる人は幸いです。
( 作者不詳 )
12.
快楽は肉体のある一点の幸福にすぎない。
真の幸福、唯一の幸福、全くの幸福は、魂の全体の平穏な裡(うち)に存する。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
13.
「無理だ」と思った瞬間に進歩は止まる。
「不可能だ」と口にした途端、
未来はつまらないものになる。
常識を打ち破るのは、
いつも限りなくゼロに近い可能性を信じた者たちの純粋の魂なのだ。
(
近藤太香巳
)
(
Kondou Takami
)
14.
人間の肉体は人間の魂の最良の絵だ。
(
ヴィトゲンシュタイン
)
(
Wittgenstein
)
15.
肉体と霊魂ということについて、
僕が考えていたのは、
肉体があって、そこに霊魂とか心とかが発生するというものではなく、
霊魂が肉体という衣を着る、というものだった。
(中略)だから、
霊魂が虫という衣を着た場合は虫になり、
木という衣を着けた場合は木になる。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
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