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今日の
魂の名言
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4月30日
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1.
心から人に手を差し伸べる、思いやりのある人間になれば、感情全体がいつも落ち着いて深みが出るとともに、ちょうど心臓の鼓動が体に絶えず活力を与えるように、その人の魂を生き生きとさせる。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
2.
自分の心の中にある魂、そこに目を向けることができる人は幸いです。
( 作者不詳 )
3.
俳句を作る時の心を、私はいつも不思議に思う。
それは「句を作る」のではなくして、遠い祖先の霊魂がよびかけてくるような気がするからである。
私の心の内側にかくれている私自身も知らない今までねむっていたものが、ある日、俳句のよびかけに、はっと目を覚まして、私の中から出てゆくのだ。
(
桂信子
)
(
Katsura Nobuko
)
4.
しんじつだけが魂をうつ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
5.
宇宙的な夢想は、孤独状態の現象であり、夢想家のたましいのなかにその根を下ろしている現象である。
(
ガストン・バシュラール
)
(
Gaston Bachelard
)
6.
年をとると魂魄(こんぱく)にも皺(しわ)でもよるせいですかしらん、新しいゴム鞠(まり)がちょっとつかれてもポンと上るように、ほんのお世辞を言われても真に受けて嬉しがる、というようなことは無くなりますよ。
つまり鞠なら気が足らなくなってハズミがわるくなるのですネ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
7.
人の、意図しない優しさは、
さりげない言葉の数々は、
羽衣(はごろも)なのだ。
いつのまにかふわっと包まれ、
今まで自分をしばっていた重く苦しい重力からふいに解き放たれ、
魂が宙に気持ちよく浮いている。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
8.
あなた方は耐え忍ぶことによって、自分の魂を勝ち取るであろう。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
9.
今、私を圧迫しているものは、
外に出たがっている私の魂なのだろうか?
それとも大いなる魂が、
中に入りたがって、
私の心をノックしているのだろうか?
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
10.
健康的な人とは、必要なときに助けを求めることができる人だ。
膝に膿瘍(のうよう)ができているときでも、魂にできているときでも。
( ロナ・バレット )
11.
もし魂の意味が、愛や誠実さ、そして感謝を感じることを指すのなら、そこらの人間より動物のほうがずっとましだ。
( ジェイムズ・ヘリオット )
12.
人間の運命は、自分の魂の中にある。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
13.
苦しみは人間の偉大な教師である。
苦しみの息吹のもとで魂は成長する。
(
マリー・フォン・エブナー=エッシェンバッハ
)
(
Marie von Ebner Eschenbach
)
14.
隣人を積極的にたゆまず愛するように努めなさい。
その愛の事業がすすむにつれて、神の存在も自分の霊魂の不死も確信されてくるでしょう。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
15.
回転している車の軸が不動であるように、
精神と肉体の活動の中心に、
不動である魂の静寂を得なければならない
(
チャールズ・モーガン
)
(
Charles Morgan
)
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