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今日の
魂の名言
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4月15日
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1.
人はいくつものあの世の条件をクリアして、この世に生まれてくる。
たくさんの中からやっと選ばれ、この世で魂を磨く修行のチャンスを与えられる。
生まれてきただけで有り難い。
受け難き人身を得たのですから。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
2.
心とは
霊魂の謂(いい)にして、
人間の命の裡(うち)の生命なり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
3.
宗教は
逆境に打ちひしがれた者の溜息(ためいき)であり、
非情な世界の感傷であり、
魂のないところに魂を見るものである。
それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
4.
人の魂は、
何物によっても満たし得ないものである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
5.
わたくしは生涯放浪する魂を持ちつづけていたい、と思っています。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
6.
この時初めて私は「水」とは、今、自分の手の上を流れている不思議な冷たい物の名であることを知りました。
この生きた一言が、私の魂を目覚めさせ、光と希望と喜びを与え、私の魂を解放することになったのです。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
7.
根づきたいという魂の欲求は、
最も重要でありながら、
最もないがしろにされている。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
8.
人間の魂はどんな薬より強い。
( 映画『レナードの朝』 )
9.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
10.
人間はめいめい自分の魂を持っている。
それをほかの魂とまぜることはできない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
11.
愛は花冠に宿る霧の滴のごとく、
清純な魂の奥底に宿る。
(
フェリシテ・ド・ラムネー
)
(
Felicite de Lamennais
)
12.
美しい肉体のためには快楽があるが、美しい魂のためには苦痛がある。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
13.
赤ちゃんのほほ笑みは、計算された狡猾さが全くない本物の笑みです。
だからこそ、私たちの奥底に眠っている汚(けが)れのない魂を呼び覚ますのです。
( ハノック・マカーティー )
14.
君はいつでも好きな時に、自分自身の内に引きこもることができるのである。
実際いかなる所といえども、自分自身の魂の中にまさる平和な閑寂な隠れ家を見出すことはできないであろう。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
15.
勇気を出せ。
たとえ肉体に、いかなる欠点があろうとも、わが魂は、これに打ち勝たねばならない。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
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