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今日の
魂の名言
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1月15日
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1.
理想の図書館は納骨堂ではない。
ごく初期の図書館は
エジプトの神官によって管理されていた。
彼らは本に
死者の魂を宿らせ、
冥界への旅の案内人とした。
理想の図書館は、
この魂の導き手という機能を保っている。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
2.
たましひを花にとどけて仰ぎけり
(
岡田順子
)
(
Okada Junko
)
3.
ワシがワシがという「自我」がとれて、
すがすがしい裸の心が現れる。
それは生まれ変わった人間の姿だ。
だから人の魂を打つ。
(
沢井信順
)
(
Sawai Shinjun
)
4.
魂を鍛えるだけでは足りません。
筋肉をも鍛えてやらねばなりません。
魂は、筋肉の助けを得ない時は、
あまりにも圧迫されます。
一人で二つの役目に当たるのは無理なことです。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
5.
ねたみは魂の腐敗である。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
6.
なぜ、赤ちゃんを見ると人は無意識にほほ笑むのでしょうか?
たぶん、防御の殻でおおわれていない純粋な魂そのものを見るからなのでしょう。
( ハノック・マカーティー )
7.
人間は幸福ではない。
しかし、
つねに未来に幸福を期待する存在なのだ。
魂は故郷を離れて不安にふるえ、
未来の生活に思いをはせて憩うのだ。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
8.
私たちは自分の魂のことを知らないし、
ましてや他人の魂のことなどわからない。
(
ヴァージニア・ウルフ
)
(
Virginia Woolf
)
9.
ちっとばかりいいくらしをするために、
いのちもたましいも売りわたしちまったやつらを
見てみろよ!
おれはいやだな、
そんなやり方は。
たとえ一ぱいのコーヒー代にことかくことがあっても。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
10.
霊によって得られたものは
生活に注ぎ込まれねばならない。
また、生活によって得られたものは
霊に注ぎ込まれねばならない。
(
ルドルフ・シュタイナー
)
(
Rudolf Steiner
)
11.
木に木魂(こだま)草に草魂(くさだま)暮(くれ)の春
(
宮坂静生
)
(
Miyasaka Shizuo
)
12.
地上の魂は感情の季節に従って、喜びと悲しみの満ち引きを繰り返します。
自然界の季節が生と死と再生のサイクルを繰り返すのと同じです。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
13.
人の、意図しない優しさは、
さりげない言葉の数々は、
羽衣(はごろも)なのだ。
いつのまにかふわっと包まれ、
今まで自分をしばっていた重く苦しい重力からふいに解き放たれ、
魂が宙に気持ちよく浮いている。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
14.
肉体より魂を癒すことのほうがはるかに必要なり。
なんとなれば、死は悪い人生よりよいからなり。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
15.
この世は魂の学校教育の場。
どんな人生もきちんと生きなければ勉強に来た意味がありません。
どんな幸せも、どんな不幸も、どんな波瀾万丈もきちんと生き抜くのが、この世に生れ落ちた私たちの義務教育なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
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