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今日の
魂の名言
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1月6日
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1.
悪徳は、習慣が始まるところに始まる。
習慣はサビである。
それは魂の鋼鉄を蝕む。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
2.
我々は友人に
食事や衣服や健康の心配をしてもらおうとは思わない
──そうしたことは隣人たちでもやってくれるだろう。
(友人には)これと同様の務めを、
我々の魂に対して果たしてほしいのだ。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
3.
望んでいることを実現したければ、あなたの魂が命ずることをそのまま喜んでやりなさい。
(
サネヤ・ロウマン
)
(
Sanaya Roman
)
4.
友情は魂の結婚だが、
この結婚は離婚する癖がある。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
5.
人間にとって、
言葉は苦悩を癒す医者なり。
なぜならば、言葉のみが魂を癒す不可思議なる力を有するからなり。
また、この言葉こそ、
古(いにしえ)の賢者たちは「妙薬」と呼ぶ。
(
メナンドロス
)
(
Menandros
)
6.
ガラスを引っ掻く小刀の音に耐えられないように、
高貴な魂は、
絶え間のない道徳的な不協和音に耐えることができない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
7.
魂の抜けはててゐる昼寝かな
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
8.
良心なき知識は
霊魂の荒廃に外(ほか)ならぬ。
(
ソロモン
)
(
Solomon
)
9.
詩は神秘でも象徴でも何でも無い。
詩はただ病める魂の所有者と孤独者との寂しい慰めである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
魂からのサインは静かにやってくる。
あたかも暗黒の世界に太陽が昇るように。
(
チベットのことわざ・格言
)
(
Tibet saying
)
11.
自分でやるのだ。
恥ずかしい思いを何度でも体験し、
その口惜しさを忘れるな。
狂ったように精魂こめて
一つのことに打ち込め。
命を賭けるのだ。
命を賭けて一つの目標をやりとげれば、
それは死線を一回越えたことになる。
死ぬくらいの苦しい思いをして、
はじめて道は開かれる。
(
徳田虎雄
)
(
Tokuda Torao
)
12.
もしも正しいねがいに燃えて
じぶんとひとと万象といっしょに
至上福祉にいたろうとする
それをある宗教情操とするならば
そのねがいから砕けまたは疲れ
じぶんとそれからたったもひとつのたましいと
完全そして永久にどこまでもいっしょに行こうとする
この変態を恋愛という
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
13.
年をとると魂魄(こんぱく)にも皺(しわ)でもよるせいですかしらん、新しいゴム鞠(まり)がちょっとつかれてもポンと上るように、ほんのお世辞を言われても真に受けて嬉しがる、というようなことは無くなりますよ。
つまり鞠なら気が足らなくなってハズミがわるくなるのですネ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
14.
高尚な目的を持たぬ魂は、
舵のない船のようなものです。
(
アイリーン・キャディ
)
(
Eileen Caddy
)
15.
お前達は災厄の最中(さなか)にあろうとも、生ある限り、日々魂に喜びの気持ちを持て。
死者にはいかなる富も用をなさないのだから。
(
アイスキュロス
)
(
Aischylos
)
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