名言ナビ
→ トップページ
今日の
旅・旅行の名言
☆
7月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人はみな旅せむ心鳥渡る
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
2.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
どこかに行く最短の道は、良き仲間とともに旅すること。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
4.
旅支度が整ったら、荷物はなるべく軽くしよう。
神が与えてくださった恵み深き和ぎに感謝しながら、さあ船を進めようではないか。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
5.
私は、結婚はきらいだが、
花嫁と新婚旅行は好きだった。
結婚には、日常性がつきまとうのでわずらわしいが、
花嫁とか新婚旅行は虚構だからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
学問は青年を養い育て、老いたる者には喜びを与える。
幸福な日には我が身を彩(いろど)り、不運な日は我が身を守る。
一家の苦難にあっては心をいやし、長き旅路にあっても邪魔にはならない。
学問は、いずこにあっても役に立つ。
民衆の中にある時も 荒野の中にある時も。
都会のざわめきの中でも ひとりの時でも。
憩いの時も 働くときも。
いつでも学問は心地よきもの。
(
ミハイル・ロモノーソフ
)
(
Mikhail Lomonosov
)
7.
旅行の上手な人は、
生活に於(おい)ても絶対に敗れることは無い。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
いつも同じような刺激だけではなく、いろいろなところから思いも寄らない刺激を受けたほうが、さまざまなアイデアが出てくる。
そういう普段使っていない脳の細胞、シナプスの乾いているところに水を染み込ませる行為が旅だ。
旅先では、普段絶対使わない部分を、否応なしに使わなきゃいけない。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
9.
世界中を歩け。
人生は夢だらけ。
( 伊藤羽仁衣 )
10.
「足が不自由である」ことが障害なのではなく、
「足が不自由だからひとりで旅行にいけない」ことや
「足が不自由なために望んだ職を得られず、
経済的に余裕がない」ことが
障害なのです。
(
伊藤亜紗
)
(
Itou Asa
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ