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今日の
旅・旅行の名言
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4月14日
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1.
自分の書いた小説は
子どもと同じようなものなので、
できるだけ遠くへ旅立ってほしいといつも願っている。
私自身が到底足を踏み入れられない未知の場所を旅し、
自分が書いたとは信じられないくらい、
たくましく成長してほしい。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
2.
旅立ちは、飛び立つよう、
ふいにやってきます!
一瞬、なにかがパチンとはじけたように、
すべてが変わってしまうんです。
そうなったが最後、
一分もむだにはできません。
テントのくいを引っこ抜き、
焚(た)き火の熾(おき)をすばやく消して、
引き止めたり見物したりの邪魔者たちが現れないうちに、
リュックサックを背負いざま、
一歩を踏み出します。
そしてほらもう、道に出ました。
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
3.
人生の旅はわりに忙しく、席の暖まるひまがない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
本来旅は旅する者が
主体的な目的を持ち、
また旅でなければ体験できないものをもとめ、
その風土と人とにかかわりあいをもつようにすることが
大切ではないかと(私は)考える。
もともと観光の意味もそういうところにあるのではないだろうか。
そして日常生活する場所では得られないような体験をすることによって、
日常生活への反省もなされる。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
5.
登れば登るほど、(登山の)旅は苦しさを加え、頂上は雲のかなたに隠れてしまう。
しかし登山には、苦労に値する喜びや満足がある。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
6.
どこでもいいから遠くへ行きたい。
遠くへ行けるのは、天才だけだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
旅は出会いである。
人は出会いの偶然をもとめて
汽車に乗る。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
一人でもじゅうぶん。
じゅうぶんです。
なんといっても、現代社会は
淋しいところなんだからな。
見渡す限り敵だらけ。
そしてこの世にサヨナラするときは
たいてい一人ぼっちなんだ。
どうせ孤独な長旅なんだ。
今のうちから慣らしておく。
(
森見登美彦
)
(
Morimi Tomihiko
)
9.
いつも同じような刺激だけではなく、いろいろなところから思いも寄らない刺激を受けたほうが、さまざまなアイデアが出てくる。
そういう普段使っていない脳の細胞、シナプスの乾いているところに水を染み込ませる行為が旅だ。
旅先では、普段絶対使わない部分を、否応なしに使わなきゃいけない。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
10.
旅心さそふ我が家の薄紅葉(うすもみじ)
(
土井木賊
)
(
Doi Tokusa
)
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